パペポ・フォーエバー 欠史32本
No.499
1997 / 04 / 04
500 回記念生放送
※ この放送は通し番号で 500 回目ながら、パペポデータベースの大御所ぬるまゆの世界様の調べによりますと 289 回目に欠番があり、正確には 500 回目ではありません。これ以前の放送においても、289 回目以前・以後ともに、数度のナンバー・アナウンス ( "今日で○○回目ですよ" など ) があり、やはり計算が合わず、当サイトにおきましても ぬるまゆの世界様のデータベースに倣い、499 回目=500 回目として記録させて頂きました ( 想像しますに、放送が近かったことから、この放送過日のスーパーテレビを含めた回数が含まれているものと思われます。スタッフの交替に伴い、新年スペシャルにナンバリングが無いことは引き継がれても、たとえばパペポシアターのようなイベント放送はカウントしないことが、新旧スタッフ間で引き継がれていなかったのではないでしょうか ) 。

No.499 は、完全なる生放送。さきほど流れた『読売新聞ニュース』 の感想「人前で母乳をあげてもいい法律の是非」から始まり、「エイプリルフールが定着しない理由」を挟み、「レッカー車が違反車両をへこませた光景を見た」では、「違法駐車の車両は壊してもいいことにしよう」という提案も。続いて、「志村けんと八丈島へ」。「クラゲの最期・死ぬときはスーッ…消えたい」、「 "着衣に乱れはなかった" という報道」、「五世紀とはどんな時代か」でエンディングへ。……おめこー !
( 淀川さんに電話 ) ―― 「 "淀川、今日来るのか ? " って言うたら、ちょっと怒った口調で "…会議中です" 。これねえ、嬉しかったわ反対に。感動したわ」
( 赤ちゃんへの授乳をヤラシイ目で見ないで ! ) ―― 「イヤラシくとるほうがおかしいんですよ。あのときの乳房と、男が求める乳房とは、乳房と乳房の意味が違う !! ……ごっついもう、乳腺張ってまっせ ?! ギィィィッて !! もう乳でまっせーいうやつや ! これは大人に飲ますもんじゃないよって、怒ってはんねん乳が !! ミシシッピー川みたいになってるわけや !!」
( 遠くまで人捜しに ) ―― 「志村けんの逢いたい人が八丈島におる。…志村けんも途中で "……逢いたない" と。ジュンとネネのネネ」
( 機内アナウンス ) ―― 「ただいま着陸不能なため、30 分ぐらいなら上で旋回できますので、雲の晴れるのを待ちますと。全員客も思ってたやろ。"……待たんといて" と。待たんでも帰ったらええやんか。変われへんかったんや。すると機長がまた言うた。"一応チャレンジしてみます" と。…… "せんといて ! " と」
( 飛行機が墜ちなくて良かった… ) ――
「それでバーンと墜ちて死んでたら、【志村けん死す !】 ……小さく 【つるへいも】 か何か載んのちゃう ?」
( そんなニュースは無い ) ―― 「なんであんなこと言うの、スケベエなこと。男性のときはないよ ? … "56 歳、山田健作さんが殺されました。なお、着衣に乱れは無かった" ……」
( 桂春蝶夫人の下着を盗む泥棒 ) ―― 「 "ドロボーっ !! " って言うたら、居直りよったんやな。その泥棒バッと振り返って "お前のんか ? いらんわー ! " って放りよった」
( 後世の歴史家たち ) ―― 「僕らも全部死んで、発掘されたときには、"【おっとっと】 のあった時代は…" とか、そんなもんで見るわけや」
( 今日は生放送です ) ―― 「生でやったら緊迫感あるかなと思ってね。やりましたけども、大失敗ですね。……ねむたい」
( 定着しない文化 ) ―― 「日本でエイプリルフールというのはあんまり定着せえへんね。あれはチョコレート屋も寿司屋もかんでへんから、ただ "ウソをつく" っちゅうだけではね」
( 駐車違反車両へのペナルティ ) ―― 「違反してる車両は少々ぶつけてもええことにしたらええね。みんなで蹴っていってもええことに。クギでガリガリーっとやってもええ法律にしたらええ。あれはもうゴミと一緒ですから。つまり、駐めてはイカンところに駐めてるということは、何されてもいい、つまり捨てたも同然やというてんにゃから。みんなでミラー剥ごうが、ガラス割ろうがええことにしといたらええね」
( 『明日の朝刊』 は何のために放送しているのか ) ―― 「明日売るやつやから、商品価値高めるために、伏せ字でやるべきやね。… "O-157 が、××です" とかね」
( 注意力の低さが信じられない ) ―― 「外国行って何かを盗られたとかいうヤツの気が知れんね。なぜそういうことができるの ? …と。パスポートなくしたとかよくあるでしょ」
( 手持ちのアイテム ) ―― 「なぜか最終の大阪〜東京行き乗ると、なぜか手に 551 のブタマン持ってるなあ。… "大阪人は誰も食べへんよそれは" っていうね。大阪人で食べてるの見たことないもんな、 551 のブタマン。あれは田舎モンの買うやつでしょ」
( 乱暴 ) ―― 「某テレビ局のプロデューサーが女子高生を乱暴……乱暴はしてないように思うよ ? うーんと優しいした思うねん。でもアレ乱暴っていうなあ ?」



エレベーターでの出来事
上岡「僕は、気ィ張ってるのが好きですから。
   だから、都市生活が好きなんですよ」

鶴瓶「掃除のオバチャンが
   エレベーターのはしに居てるの知らんと
   キスした――僕じゃないですけど
   "した人がいる" っていうことを聞いたことありますわ」

上岡「ふん…細かい話聞いたんやな
鶴瓶「あははははは……」
上岡それ聞く方が難しいやろ
鶴瓶「ははははは……」

■ パンツ泥棒
鶴瓶「こないだも出てたがな。
   どっかの、東京の会社員。
   "単身赴任でパンツ泥棒" ――って」

上岡「ああ」
鶴瓶「 "そんな大きく書かなアカンか ? " ――と。
   パンツ盗んだ、悪いよ、確かに !!」

上岡「うん…」
鶴瓶「しかしオマエ、パンツ…。
   
大概みな盗むで !!
上岡「 (^^) ……盗まへんやろ」
鶴瓶「いや、盗む気はあるよね ? その時期には !」

■ 生放送を締めくくる一言
上岡「最後になんかオモロイこと言うて ?」
鶴瓶「そんなこと言われてもねえ……」
上岡「もうあと残り時間ないねん。はい !」
鶴瓶「オモロイこと ?」
上岡「うん。放送局が困るようなこと」
鶴瓶「だから…」
上岡「 "ああもう切られへん" っていうような」
鶴瓶「アホなこと言いなはんな…。
   最後俺の責任になるの ?」

上岡「そうそうそう」
鶴瓶「どんなこと言うても ?」
上岡「うん」
鶴瓶「今はそんな、性的なことは全然
   困らないでしょう」

上岡「うん。だからちょっと言うて。最後に。はい !」
鶴瓶「 (^^) 堪忍…」
上岡「残り時間出して ? …五秒前に言いよるから。なっ ?」
鶴瓶「この歳なってアンタそんな…」
上岡「言うヤツや。チンチン出すとか」
鶴瓶「それはせえへん。馬鹿にされますよ」
上岡「久しぶりにほら。…ほれ、ほれ、いけっ !」
鶴瓶オメコー !
上岡「 (^^) …うわあ !」
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上岡「そんなん言うたらアカンやろ !
   それは言うたらアカン !」

鶴瓶「これは言うたらアカンの ?
   ―― "言え" いうたんちゃうのー ?!」

THEME SONG : RING A LING / TIGGY
BEGINNING DIALOG : 「えー、もうパペポ始まって、あのー、十年なりますが」
ENDING LETTER : ( ハガキなし ) お×こー !
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