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( 新実智光を "シンネ" と読んだ人 ) ―― 「質問するヤツの中に、ちょっとアホが居てますなあ。何を言うとんねん、大林高士いうオッサン、ケッタイな頭して。アホなやつ言うたら大阪弁やねん。テレビ局も何であんなん雇うねやろなあ」
( 注意 !! ) ―― 「なんか言うたらアカンようなムードがきたら、言うてくださいよ。どこに、さらわれるのもイヤですからね ?」
( 上岡龍太郎の歴史 ) ―― 「そんな時代からテレビ出てたの ?! 一緒にやってんのに。……匂いかいだろ !」
( 津軽にまつわるエトセトラ ) ―― 「津軽のことで知ってるいうのは、ほとんど無いですね。……リンゴがとれる。……イタコがおる」
( ダブル・セキュリティ ) ―― 「ウチのアップルは、初めて来た人にまで懐きますよ。こんなこと言うたら泥棒入りますからあきませんけど。…中にはごっついシェパードいてますからね。ウチの家には。あれはもう放ったりますから」
( 昔のうるさ型のお説教じいさんはどこへ行った ? ) ―― 「そういう人たちが、みな芸人になったんじゃないですか ? 僕らは怒りますよ。怒ったりました」
( 淀川さんの病気 ) ―― 「淀川は、ぎょうさん病気持ってましてねえ。インキン・ハゲぢ・手皮むくれ病・ベタ足・足臭症・胃拡張なんですよ。物凄い持ってるんですよ」
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( ジャーナリストとはどんな仕事 ? ) ―― 「ジャーナルいうから…。なんかジャーンと鳴らす人ちゃう ? 世の中の騒がす人ちゃう ? ジャーンと鳴らして」
( だから宗教は信じません ) ―― 「信教は自由ですから。自由ということは、信ずるも信じないも自由という自由がある」
( 読む人・観る人の勝手です ) ―― 「テレビという公のものに顔を出した瞬間から、どういう毀誉褒貶、評価に関しては、これは仕方がないですよね。つまり川端康成がノーベル文学賞を獲ったような作品を、たとえ便所で読んでオモロナイっ
! て言われても、これはもうしょうがないわね」
( 懐かしのテレビ ) ―― 「ウチの家に初めてテレビが来たとき、テレビのチャンネルは 6 チャンネルでしたですねえ。1 から 6 までしかなかったですね」
( 有罪を無罪にしてしまう凄い仕事 ) ―― 「その代わり、弁護士の腕が悪いので、無罪が有罪になったのもようけあるわなあ…」
( さんまを迎え撃つ、パペポの二人 ) ―― 「アイツを何分間だまらせるかが僕らの腕やね」 , 「アイツは喋りながらしか息をようせんのちゃうか ?」
( 昔の街並み・空き地の風景 ) ―― 「あの頃なんで道ばたに土管がゴロゴロしてたんやろ。埋め残したやつかなあ」
( パペポを代表する曲のひとつ ) ―― 「♪土管の中からちょいと覗〜き…。小坂一也が唄とてたがな。♪お日さま出てくりゃ〜朝になる〜…。知りませんか ?」
( 街中で平気でタバコを吸う若者はブサイク ! ) ―― 「美的感覚はねえ、ブサイク言うたって、それをカッコエエと思う躾けされてる子やからもうしょうがないでアレ。僕たち若い頃の基準は、【善い・悪い】
だったでしょ」
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