パペポ・フォーエバー 欠史32本
No.349
1994 / 04 / 01
コメ不足

No.349 のオープニングは、番組外での二人の関係、「相撲観戦にアイツが来ていた !」、お寺と神社の違い、相撲にふさわしい掛け声など。座りトークでは、「パペポ会場・七つのエラー」や、冷夏による米不足への不満、家庭での米の消費量、焼き肉と中華の美味さなど、味わい深いトークが続く。その後は脈絡もなく、鶴瓶ちゃんへのフランス語責め、ネスカフェのようなオシャレな CM に対する憧れや、江川卓とクイズ共演、七つの海のうちわけ、ビートたけしと呑みに行った話題など。
( キャベツが美味い ) ―― 「キリギリスってアイツら、美味いもん食うとるなあ ?」
( 焼肉のタンが美味い ) ―― 「アレなんで、あない食べても "舌" 出来へんねやろ ? もうひとつ舌がガーッできだしたらオモロイやろな」

















( 相撲観覧 ) ―― 「テレビなんか観てると、芸人さんで堂々と映るところ座ってるヤツおるけど、よう座れるなあ、あんなん !」
( 笑福亭文福 ) ―― 「本人アレ、自分で "相撲取りや" 思もてるからね ? "落語の好きな相撲取り" と、自分では思とるからね」
( 外国人力士はスゴイ ) ―― 「日本の中でも、最も日本らしい独特な文化に身を染めて、のし上がってくっちゅうのは大変なことですよ」
( 十キロのコメを一合食べる ) ―― 「食べる単位と買う単位とが違うかったら、分かりにくくないですか ?」
( パンとコメ ) ―― 「アメリカ辺りがね。パンが主食だ、パンが主食だいうけども、見てたらそんな、日本人がコメ食うほどパンは食わんわな、向こうの人」
( 姿三平・浅草四郎のネタ ) ―― 「イーピンまくらにタンキ待ち・パイパンアンコでロンあるよ・チョンボだチョンボだマンガンだー」
( その頃から日本人は… ) ――
「魏志倭人伝で日本語で書かれている言葉は、"はい" っていう言葉しか書いてない」
THEME SONG : I ONLY WANT TOBE WITH YOU / BLIDGETTE WILSON
BEGINNING DIALOG : 「三月十五日の。えー、あのー、相撲の日にですねえ」
ENDING LETTER : テレカプレゼント & なぜ歌うときに首を振るのか
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