パペポ・フォーエバー 欠史32本
No.314
1993 / 07 / 02
伊保の歴史

No.314は、システムキッチンを買いに来た和歌山弁のご婦人と、訛り方の例としての「海」、関東・関西アクセントの違いについて。続いて、鶴瓶ちゃん邸への謎の電話と、伊保町の歴史、丹波の由来など。中盤テーマは変わって、松鶴十三夜に参加しつつも着物を着させてもらえなかった鶴瓶ちゃんと、師匠の怒りどころ。後半は恥ずかしい時に睨む心理、海外のコメディと、「鶴瓶ちゃんの笑いは海外でも通用するか」。龍太郎師匠の声に反応して泣く不思議な子供は、「死なはった」らしい。
( ざわめく観客に宣戦布告 ) ―― 「…なーんやー…。掛かってこいやー…」
( 鶴と龍のせめぎ合い ) ―― 「大体このパペポっていうのはねえ。あのー、何を喋ろうか決めて来てないんですよ。皆さんもよくご存知の通り。で、相手の得意分野にいくのが、ごっついイヤなんです」
( 伊保の歴史は "180億万年" … ?! ) ―― 「なにコワイ顔してまんねん !! 目ェキツなってる !! 目が怒ってる !!」
( 鶴瓶ちゃんは物知り ) ―― 「結構知ってるよー。でもね。俺は隠しとんねん」
( 松鶴師匠にお願い ) ―― 「コワゴワやで、こんなもん ! もう手榴弾なげるようなモンやもん !」
( 鶴瓶 VS 松鶴師匠 ) ―― 「遠いトコからハンドボール鼻にバーン当てるとか。そらできませんわなあ」
( 弟子時代の思い出を暴露。きっと今ごろ松鶴師匠は ) ―― 「そらあ墓揺れてると思いますよ」
( 観客の中に、龍太郎師匠の声で泣く赤ん坊が。熱弁にもかかわらず何故泣かん ) ―― 「いや、子供はね。死なはったんですよ」
( 日本語の分かれ目 ) ―― 「関西アクセントは確か、木曽川を越えると変わってしまうでしょ ? 川が大きな文化圏を分け隔てたんでしょうね」


















松鶴師匠の入れ歯
鶴瓶「そら、弟子稽古してて、ホンマでっせコレ。
   "ちがうッ ! ああーっ !! " 言うて。
    ……入れ歯ですよ ?
    入れ歯放ったんですよ ?
   "あんだらぁ〜ッ !! " 言うて。小松に」

上岡「弟子の稽古がなってない、と」
鶴瓶「 "ちがうッ ! ああーっ !! " って放ったんや。
   そしたら、普通の入れ歯やったら弱いやんか。
   カクンっ… てなるけど
   もう乗り移ってるやん、ウチの師匠が。
   入れ歯だけガーッて来るワケや。獅子舞のように。
   "うわーっ ?! " って。しばらく歩いてましたよ。
   "ちがうちがうー" ――」
上岡「 (^^) どこまで行くねん !」
THEME SONG : TWENTY-FIVE HOURS A DAY / THE HOOTERS
BEGINNING DIALOG : 「階段っちゅうのは、ちゃんと階段のねえ、リズムを作ってくれないと」
ENDING LETTER : 山口組、出てきてくれ〜っ !!
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