パペポ・フォーエバー 欠史32本
No.181
1990 / 10 / 26
思い込み
No.181 は、ゴルフ場で会ったエライ人の奇行からスタートして、「法律に難しい言葉を使うな」という庶民の怒り、「40 億ドルは一体日本円でいくら ?」といった庶民の疑問。龍太郎師匠がボロカスに言う ( 当時 ) 三木助さんに会った鶴瓶ちゃんや、「ソラで完璧に歌える唄はありますか」、「病院なんか行くな !! 規則正しい生活なんかするな !!」など、上岡流「ガンに対する考え方」を披露。「全ての病気は思い込み」と断じた。ほか、「テレビでカウントダウン・キッス」。
( ゴルフでご一緒したエライ人 ) ―― 「腰痛いんですよーって言うたら、それやったら暖めてねえ。アレなんかいいよ、揉んで、ホカホカ弁当なんか腰つけて…。ホンマホンマ」
( 庶民の疑問 ) ―― 「日本は韓国や北朝鮮からいろいろ謝れ言われてね、そら謝らなイカン。いろんなことしたんやから謝ったらええ。…日本謝ってばっかりやん !! カネ仰山だしたんでしょう ?!」
( 湾岸戦争 ) ―― 「 5000 億円も出してんねんで ?! ほんで何であんな怒られなアカンの。まだ自衛隊行けいうの ?!」
( バッシング ) ―― 「海部 !! オマエぼろかすに言われてるやんか……可哀相やな。あの人案外」
( 三木助さんとお話しました ) ―― 「 "あれは鶴瓶さんさあ、上岡は可愛いよ。なんで ? 上岡さんは人の悪口言ったあと少年のような目でニコーッと笑って、凄く可愛い。あとに鶴瓶さんが映って、鶴瓶さんがうろたえてるのはホントに言ってるんでしょ悪口……" おいっ !! こっちが人の悪口言ったあと俺をアップで映すなアホオ !! 俺どうしてええかワカランとおどおどしてる顔が、さも楽屋で言うたように見えんねんて !!」
( 上岡セミナーでは、法律学と心理学もお話しします ) ―― 「法律学は、アンタのお父さんがせやったからなあ。心理学は、人を嫌がらせることは上手い !」
( ソラで洋譜を歌い始める龍太郎師匠に一言 ) ―― 「オッチャンオッチャン…。間違うてるかどうか分からへん…」
( 身長差 ) ―― 「俺が青森でバスケットのインターハイの選手とトイレで会うたとき。隣で小便する位置が俺の頭のへんやった。…思わず水芸しようかな思もた。 2 メートル 10 ぐらいあんねんな、岡山いうやつ」
( 遵奉 ) ―― 「海部俊樹が国会である条文を読むときに、この法律をソンポウ、ジュンポウ、ソンポウってアレ、本人も迷たんやろなあ。どっちやワカランと」
( 1 億ドルの円換算ができない鶴瓶ちゃんに福音 ) ―― 「 1 ドル 135 円。 1 億ドル 135 億円やん」
( 鶴瓶ちゃんが桂三木助さんに会いました ) ―― 「おっ、会うた !? へーえ。日頃の思ってることちゃんと言うたったか ? キミのこっちゃから本人に会うたらええ加減なこと言うたやろ。普段は嫌いやとか下手やとか思い上がってるとか。実際会うたら ?」
( 健康 ) ―― 「今の時代は裕福なって、飽食の時代でね、健康健康いうて、今ほど健康さけばれてる時はないわねえ。でも終戦直後は誰も健康なんて言わなんだよ。でもみんな健康やったなあ、あの頃。そら、栄養失調のもおったけどね」
( 病院で死ぬということ ) ―― 「現実を直視すると、死んでるという事実は、病院で死んでるという、ね。…ということは病院行ったら死ぬねん」
( 不規則生活こそ健康のバロメータ ) ―― 「規則正しい生活と食事っていうでしょう。あんなんしたらイカン。僕の知ってる人で、規則正しい食事して規則正しい寝起きしてるのいうたら病人やね。みてみい、あんなことしてるから病院はいっとんねん」
( 人生は楽しく ) ―― 「昔は人生わずか五十年とか、この頃でも八十年長寿国と。アカン、そんなん思うからや。せやから死ぬねん。八十年や思もてるから 75 なったらあと五年…と思うやろ。せやから死ぬねん。生きよう思もたら 200 年ぐらい生きんのちゃう人間。生きる生きる。思い込みや」
( 最強のコーティング ) ―― 「ガン細胞っちゅうのは強いにゃでー ?! せやから身体中ガン細胞したったらええねん。強いぞー !」


湾岸戦争には参加すべきか
鶴瓶「モメてるとこへ、日本のなんやワカラン人が行ったら
   余計ややこしいことに――
   これ政治的なこと言うてるなあ !
   余計ややこしなれへんか ?!」

上岡「せやなあ (^^) 」
鶴瓶「せやろう」
上岡「うん」
鶴瓶謝れえ
上岡「…なんで俺が謝んねん
鶴瓶「ややこしいやないか !
   ワケの分かった人間が行けよ !!
   国のエライ人間がワケわからんのにやで ?!
   迷うてんのにやで ?!
   行けえ言われた人がどうしたらええねん !
   もし向こうから弾とんできてみい ?!
   "えっ ?! これは当たっていいの ?
    当たっていいのか避けていいのかワカラン… !! "
   パーンって当たるがな。――ややこしいがな !!」

■ この歌を唄えますか ?
上岡「村田英雄、『王将』 」
鶴瓶「古いなあ。♪ふーけーばー…これイケるわ。
   ♪吹けば飛ぶような将棋の駒に――」
上岡「上手い上手い」
鶴瓶「♪賭けた命を笑わば笑え〜」
上岡「完璧やね」
鶴瓶「♪空に火がつく八百八橋〜」
上岡八百八橋に火がついたらエライこっちゃ
鶴瓶「……… (^^) 」
上岡「空に火がつく八百八橋 !!
   ――空に火がつく通天閣やろっ !!」


■ それでは最近の歌を唄いましょう
上岡「最近の知らんのかい」
鶴瓶「いとしのエリー」
上岡「いとしのエリー !」
鶴瓶「――♪なくしたこともあるー…冷たくされてもー…」
上岡なくしたことはない。
   "泣かせた" 言うてんねん。ハナから間違うてる !」

鶴瓶「…あれ "泣かせた" か (^^) 」

■ あの病気
上岡「アカギレ知らんやろ。ヒゼン知らんなあ」
鶴瓶「ヒゼンって何でんねん」
上岡「知らんか ? こんな皮膚病」
鶴瓶「ああ ! 白うなってグーッとなるやつ ?
上岡「いや、赤うなってブツブツできるやつ
鶴瓶「 (^^) …ちょっと待って、ハンジもん
   やってんねやあれへんねんから !!」

■ 死因はシャックリ ?
上岡「シャックリが何回か止まらなんだら死ぬいうたな」
鶴瓶「死ぬいうた !!」
上岡「あれウソウソ。
   うちの親父死ぬ前ずーっとシャックリしてた」

鶴瓶「で、死んだやろ ?」
上岡死んだ (^^) 」
鶴瓶「 (^^) あーこわ !! シャックリしたら死ぬの ?!」
上岡「シャックリで死んだんちゃう !」
THEME SONG : CAN'T DENY A BROKEN HEART / ANNICA
BEGINNING DIALOG : 「いやいや久しぶりやね」 「やー、久しぶりですねえ」
ENDING LETTER : 10 円ならマシ ! 私は 2 円でした / 蜂蜜生せんべい & プリントごっこ
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