松本人志・高須光聖「放送室」 第370回〜第379回
370 : 炊飯ジャー
2008年11月01日放送
■ 解説
第 370 回目は冒頭から脈絡なく、ヘイポー&高須の講演会や、「保存料無しは本当か」という疑問から。クレーム社会の影響か、表面を取り繕う風潮を斬り、全てが「地下に潜ってゆく」と今後の売り方・見せ方を予測する。中盤は最新家電と炊飯ジャーの話題。おやじの鼻を頼りに「食える食えない」を判断していた時代を振り返った。後半は、格闘技の「ジャッジ」と八百長疑惑について。
■ 今日のお気に入りトーク : 「リスナーからの激励」
松本「もう… FAX が止まれへん」
高須「… FAX で来るの ?」
松本「 "FAX が止まれへん" 言うてるからね」
高須「えっ…そう ?」
松本「 "FAX が止まれへん" 言うて――」
高須「TOKYO-FM が」
松本「 "うれしい悲鳴やー" 言うて……」
高須「ああ、そうですかー」
松本「 "紙が足りひん" 言うてましたよ」
高須「ほーほーほー。ロールが」
松本「 "ロールが足りていってへんねや" 言うて……」
高須「ああ、そうですかー」
松本「大阪の人なんかな。
"足りていってへんねやー" って言うてましたよ…」
高須「………。」
松本「――えーと――」
高須「――さてと――」
松本「ふふふふふ…」
高須「いろんな事がありますなあ…」
松本「いろんな事があるんですよー…」
■ 今日のお気に入りトーク : 「御飯のかしこい保存法」
松本「オカン、夏場とかザルに入れてなかった ?
ザルに御飯をやって、なんかあの−、玄関――
外みたいなとこに――」
高須「あっはっはっはっ !!」
松本「フキン、濡れ布巾みたいなの掛けて――」
高須「ほうほう !」
松本「置いてたなあ…」
高須「…それは食えんの ?!」
松本「ははははは…」
高須「それこそ、保存料の話やないけども…」
松本「あっはっはっはっはっ !!」
高須「そんなもん食われへんやろっ !?」
■ 今日のお気に入りトーク : 「新型電化製品」
高須「アレは、あんたんとこ有るの ?
スチームで暖めるやつ。あのー…」
松本「あります、あります」
高須「えっ ?! …いや、あります、ありますって…。
何のことを言うてるか分かってるの ?」
松本「…なに ?」
高須「アレやで ? レンジで、スチームでバーッと脂を落とすやつやで ?」
松本「あるある…」
高須「いや、あるあるやなくて、それは "ある" よ。
―― "家にあるか ? " って言うてんねん」
松本「ないよ。それはないよ」
高須「どないやねん…」
松本「ははははは…」
高須「その話をしとんねん、あるあるっていうのは…。アレはどう思う ?」
松本「あるあるある…」
高須「何を言うとんねん……だから、それをどう思う、っていうねん。
アレは何ていうの ? スチームでビャーッとやるやつ」
松本「ああ、あるねえ。あるある…」
高須「ははははは…。こいつ喋る気あれへん !!
"あるある" しか言えへんやん !! ちがうがな !! スチームの――」
松本「そうそうそうそう…」
高須「ビューッってやるやつ、あるやろ ?」
松本「あるある」
高須「はっはっはっはっ……。
だから、それを家にあるんか ? って言うてんねん」
松本「…家にはないよ」
高須「ないねやろ ?!」
松本「ふふふふふ…」
高須「なんやねん、さっきっから !!」
音楽 : 勇次 / 長渕剛
371 : 一年休業
2008年11月08日放送
■ 解説
第 371 回目は、つい昔と比べての「このごろ歩行者の信号無視が多い」という話題から始まり、ヤフーのトピックスでも取り上げられた、松ちゃんの一年休む宣言。映画に特番に激務続く自身を省みて、この宣言に到った。後半は、たまごの価値の今昔。オムライスとチキンライスを高須ちゃんが間違えるハプニングも。最後は、松ちゃんが語学番組でみた、訳「これは私の切符ですか?」はいつ使うのかという疑問。
■ 今日のお気に入りトーク : 「ガマン」
松本「どうもー ! あー、どうもー !
松本――松本歩行器です」
高須「どうもー…円高ミツ安です。…ねー」
松本「松本歩行器でもう、笑ろてもうてるやんか。
"円高…" のときにウフフフって…」
高須「言うてへん、言うてへん。"遅っ ! " って思ったんや」
松本「ふるえてもうてるやん」
高須「全然…俺は "遅っ ! " って思ったんや。"遅いなー" って」
松本「ガマン汁が…出てもうとるやん」
高須「出てへんよっ ! 何にも出てへんっ !」
松本「ガマンしようとして…」
高須「サラーッとしてるよっ !」
松本「あっはっはっはっ !!」
高須「全然やんっ !」
松本「俺の笑いを必死でガマンしようと思ったけども――
お笑いカウパーがもう、ネバついてもうてるやんっ !」
高須「ネバついてへんよっ !」
松本「カワイソウに…」
高須「パンツもシミいってへんしっ !」
松本「ふふふ…。糸ひいてもうてるやん !」
音楽 : わたしの彼は左きき / 麻丘めぐみ
372 : いちびった
2008年11月15日放送
■ 解説
第 372 回目は、街ゆく人に呼び捨てにされる宮迫氏と、「松ちゃん」と呼ばれる便利さについて。続いて、風営法や野球の「プレーオフ制度」、果ては電動式のパチンコについて、二人の感じた無定見な規則を「いちびった」と断じ、「一度定めたルールは元に戻しがたい」と斬って捨てた。ほか、高須ちゃんオススメの「おいしい餃子屋」と、店にたどり着けなかった松ちゃんが、間違えて入った店で見たもの。
■ 今日のお気に入りトーク : 「大不況、来る」
高須「ウチの果物屋も大変やわー…」
松本「あんなもん、元々
クサったやつしか売ってへんねやから、別にしょうがないがな…」
高須「……おいっ」
松本「遅いなあ……」
高須「なんやその "クサったやつ" って」
松本「遅い !」
高須「ちがうねん…。もう自分…。
そんなんクサってないよー。ごっつ鼻つまってきたんや俺、何や知らんけど」
松本「あっはっはっはっはっ !!」
高須「なんや、この鼻づまり…」
松本「ははははは…」
高須「すっごい鼻つまってきた、もうー…」
音楽 : 愛の迷い子 / アグネス・チャン
373 : 食玩 / 2
2008年11月22日放送
■ 解説
第 373 回目は、つい数日前、九十六で天寿を全うした高須ちゃんのおばあちゃんの話題から。お葬式の光景と、火葬場での出来事いろいろ。話題はガラリと変わって、旧水玉アキ氏の第一子誕生。しばらく、現在撮影中の映画のトークを挟み、五年前発売の食玩「世界の珍獣」について。「あれはもっと認められてよい仕事だった」と熱弁した。後半は、詐欺事件で逮捕された小室氏について。
■ 今日のお気に入りトーク : 「親類との別れ」
松本「昨日、徹さん言うてたで。DX に来て。渡辺徹さん」
高須「うん」
松本「すごい好きやった叔父さんか何かが亡くなって、
もう、焼く前にどうしても会いたかったから、車飛ばして行ってんけど、
ギリギリ間に合うから、行ける行ける思ってたら――」
高須「ほう」
松本「なんか親戚のオッチャンが電話してきて――
"もういけそうやから、先に焼きだしたわー" とか言うて」
高須「あははははは !」
松本「いやいやいや…ははは…」
高須「違うがな、違うがな…」
松本「バーベキューやないっちゅうねん…」
高須「ははははは…でもエライもんでねえ、
年とった人はそんなカンジになるんですよー」
松本「ああ、そお…」
■ 今日のお気に入りトーク : 「アキに第一子誕生 !!」
松本「まあ、でも本人は嬉しいんでしょう」
高須「そりゃあ嬉しかったんでしょう。そらあもう、生まれたしー」
松本「ンー」
高須「そら、子を持たん我々には、やっぱりねえ…」
松本「結局、名前は僕、ちょっとよく覚えてないんですよ…」
高須「うわ !」
松本「なんか…よく分からなかったです…。なんかヤヤコシイ名前やわ」
高須「ひどいなあ…」
松本「なんか姉歯みたいな名前やったような気ィするなあ」
高須「あっはっはっはっはっ !!」
松本「なんかそんな名前でしたわ」
高須「姉歯みたいな」
松本「荒木姉歯みたいな…。A・Aでしたよ」
高須「じゃあもう姉歯にしとこう。荒木姉歯でええやんか…」
松本「多分、そんなんやわ」
高須「姉歯や姉歯…」
音楽 : 恋のぼんちシート / ザ・ぼんち
374 : パパと呼ばないで
2008年11月29日放送
■ 解説
第 374 回目は、松ちゃんお気に入りの『パパと呼ばないで』のトーク。涙腺を誘われたシーンを語り、歴代好きなドラマを語り、これらの共通点として「杉田かおる」の名前が挙がった。中盤、いつもの「俺頑張ってるよな」系のトークを挟み、後半は、「ドラマもドキュメンタリーも悲惨な内容のものばかりなのは何故だろう」という疑問。「視聴率を度外視した、局が視聴者を引っ張る内容の番組も必要」とまとめる。
■ 今日のお気に入りトーク : 「好きなドラマは何ですか ?」
松本「それ (パパと呼ばないで) をもう、
ちゃんと持ってない高須が、俺はもうイヤやわ…」
高須「ふふふ…なんでやねんな…」
松本「何で持ってへんのかが分かれへん。DVD-BOXの、
あの容積を置くぐらいの部屋はあるやろうに ?!」
高須「あるけど、それはあなたが好きなだけで、
俺もまあ好きやけど、そこまでは…ないからねえ…所詮」
松本「うーわー…出たわー…全面戦争やんかー」
高須「はっはっはっはっ !!」
松本「何が好きやのん、ほんなら自分」
高須「僕は『男女7人』とか好きでしたねえ…」
松本「あー…そこでさんまさんの事言われたら俺なんも言われへんやん」
高須「はっはっはっはっ !!」
松本「ごって損やん !! 全然ツイてへんやん !!」
高須「ホンマにそうやもん、しゃあない。俺は『男女7人』とか好きやったねえー」
松本「ふふふ…」
高須「♪パラパラ・パ〜ラ…」
松本「俺、そんなにやわ…」
高須「うわっ ?!」
松本「…いや、ちがうやんか !!」
高須「自分メチャメチャ言うてるやん ?!」
松本「はっはっはっはっ…」
高須「あんんな名作を "そんなに" って ?!
自分――全面戦争やんか ?! それこそっ !!」
松本「はっはっはっはっはっ…」
音楽 : 狂わせたいの / 山本リンダ
375 : 笑ってはいけない新聞社
2008年12月06日放送
■ 解説
第 375 回目は、『笑ってはいけない新聞社』について。大晦日放送の番組舞台裏を、本放送に先んじて語る。続いて、在任期間の短い昨今の首相と、現任麻生さんを斬りつつ、話題は「テレビ局の不景気」へ。中盤、やはり恒例の「俺頑張ってるよな」トークを挟み、続いて「リビングの加湿器」へ。ラストは、M-1の下馬評、果ては尼崎時代の同窓会など、年末年始の松本・高須両氏の動静。
■ 今日のお気に入りトーク : 「湿度」
高須「前の加湿器はどうしたのよ ?」
松本「僕はまあ、大体一年に一回買い換えるんですよ」
高須「捨てたの ? それ」
松本「掃除が鬱陶しいんで。加湿器の」
高須「すごいなー…。バブリーやなあ !!」
松本「……まあ、まあ、湿度のことなんで、
それをまた "バブル" みたいに言われるとね。
泡吹くみたいで、わかりにくいんで。気化式や言うてるしね」
高須「別にそれは関係ないやん…」
松本「それが気になって、もうホントに、ノイローゼみたいになるんですよ」
高須「意味がわかれへん…」
松本「湿度が無くなる――湿度に無くなる奴に、追いかけられる夢を見るんですね」
高須「はっはっはっはっ !!」
松本「湿度の無い奴に追いかけられる夢を見るんですよ」
高須「…やっと出てきた」
松本「はっはっはっはっはっ !!」
高須「やっと完成型や !」
松本「はっはっはっはっはっ !!」
音楽 : 赤とんぼの唄 / あのねのね
376 : 浜田雅功 / 2
2008年12月13日放送
■ 解説
第 376 回目は、異例の長時間にわたる「浜ちゃん斬り」からスタート。ひな壇番組におけるゲストいじりや、かつてのギャラ交渉の場面など、松ちゃんの思うところの、浜ちゃん流の卑怯な手口を暴露した。中盤は、高須ちゃんはキタナイ、クサイかという、突拍子もないトーク。そして、松ちゃんが加圧ジムで見た、あえぐ女と、高須ちゃんのゴルフ趣味について。
■ 今日のお気に入りトーク : 「高須ちゃんの部屋」
松本「自分、相当キタナイんやな ?!」
高須「ちがう…キタナないねん !
俺、ウンコ溜めっぱなしでやってるわけじゃないからね ?!」
松本「そんなキタナ――キタナイとは聞いてたけども !」
高須「キタナイことあれへんっ ! ウチ来たことあるやん ! めっちゃキレイがな俺っ !」
松本「言われてたんやもんね。キタナイとは言われてたけども」
高須「キタナないやん ! アンタも来たやんっ !」
松本「そんんんなにキタナイかー !」
高須「めっちゃキレイやんっ ! めちゃめちゃキレイですよ、ウチ !」
松本「――いや、俺言うてんねんで !
"そんなオマエらが言うほど高須キタナないで" って」
高須「ふふふ…あのねえ、イメージ悪いわ…」
松本「俺二回ぐらい真剣にマジギレしたことあるわ」
高須「はははは…やめて !」
松本「ここで初めて言うけど…」
高須「ホンマにやめて ! 本当にクサイと思われるから ! ウチものすごいキレイから !」
松本「俺、東京来たぐらいの頃かなあ…。
一回思いっきりキレたんやなあ。高須帰ったあと」
高須「…誰にや…」
松本「『ガキ』 のスタッフにも」
高須「はははははっ !」
松本「 "高須がそんなにクサイか" って言うて」
高須「あのねえ、松本さん。
ホンマにウチ来たことあるやろー ? キレイなんやから !」
松本「ははははは…」
高須「うちキレイやんか !」
松本「そうそう。だからみんなが言うほどキタナないよ絶対 !」
高須「絶対じゃないやんっ !」
松本「ははははは…」
高須「なんやったら、人の所よりもめちゃめちゃキレイやから !」
松本「そう、そう ! だからあんなに言われることないと思う」
高須「……なんやねん、そこから全然引こうともせえへん――」
松本「はっはっはっはっ…」
高須「何でその話を推してんのか分かれへん !!」
松本「大友にも柳岡にも言うてエエと思う。あんんなに言われることないよ !」
高須「違う違う…ウチは全然キレイし、エエ匂いしてるし、俺だってね」
松本「うん…」
高須「朝は寒いけど換気するからね、スーッと」
松本「クサイからね」
高須「クサイじゃないっ !」
■ 今日のお気に入りトーク : 「冬場の趣味」
松本「登山で、浄化するのは悪くないかもわからないですね」
高須「やっぱりね、いいかなあ〜と思ってね」
松本「ゴルフをあんた、やり出したんちゃうんかいな ?」
高須「寒いねん、冬場は」
松本「ええ〜 ?! 登山なんか、もっと寒いぞ ?!」
高須「だから、せえへんやん。この時期はせえへんやん。
冬場は何もせえへんやん、寒いんやから」
松本「…あっ、冬場は何もせえへん派かいな ?!」
高須「当たり前やないの…」
松本「冬場は何もせえへん派宣言かいな ?!」
高須「そうやで ? 冬場は何もせえへんかせんげん…
せえへんか宣言やない…せえへんやん…せえへん ?」
松本「まだ一回も言えてないっ… !」
高須「ははははは…」
松本「こいつアカンぞ長谷川、デクノボウやぞ ?!」
高須「違うねん…実は松本さん、あんまり寝れてないんですよ」
松本「はい来たっ !! また寝れてへん宣言やっ !」
高須「ホンマなんですよ !」
松本「寝れてへん宣言やなっ ?!」
高須「はいっ !」
松本「ここにきて、寝れてへん宣言やな ?!」
高須「ここにきて、寝れてへん宣言 !」
松本「ふふふふふ…」
高須「ここにきて、寝れてへん宣言 !」
松本「冬場は何もせえへん宣言やな ?!」
高須「冬場は何もせえへんせえげん…」
松本「ははははは…」
高須「あぶない、あぶない…あぶないなーっ !」
松本「…いや、あぶないっていうか…もうコケとるがな…」
■ 今日のお気に入りトーク : 「高須ちゃんの部屋 II」
松本「でもな、俺言うてんねんホンマに。柳岡とかには」
高須「それは関係ない…オマエちょっと待ってくれ !
何でそこで俺の家がキタナイことになってんねんっ !」
松本「はっはっはっはっ…」
高須「キタナないって ! 家キタナイ奴大嫌いやねん俺、もっと言うと !」
松本「そうそう…。いや、"そう言うてたで ? " って。
だから "高須を誤解すんな" って言うてんねん」
高須「松本さん、ホンマにごめんごめん。俺は、家キタナイ奴考えられへんねん !」
松本「言うてた――」
高須「言うてるよっ ! 言うてるやろ ?!」
松本「ホンマ、ド突いたろ思ったんや !」
高須「俺もキレたいわ !」
松本「はっはっはっはっ !!」
高須「オカシイ、オカシイ !」
松本「ホンマに。いや、高須が言うことない。俺が言うから」
高須「俺に言わせろ !! 何やったら、それやったら !」
松本「本人が言うても自己弁護にしかなれへんから、俺が言う !!」
高須「はっはっはっはっ !!」
松本「そんなにキタナないっていうことを !」
高須「全然オカシイから !! …なんやろなあ…
段々俺の家がキタナイ感じになってくるのは…」
松本「はっはっはっはっ…」
高須「言うと言うほど――」
松本「だから、キタナないって ! そんなに。そんな言われる筋合いないって !」
高須「俺ねえ――」
松本「キタナかってもええやん、ほいで。…うはははははっ !!」
高須「はっはっはっはっはっ !!」
松本「…それ言うたらアカンやん !」
高須「ふふふふふ…。俺はもう、洗面所でもキレイなもんやからね ?!」
松本「まあまあ、言うわな」
高須「毛ェ一本ないからね ?」
松本「うんうんうん…」
高須「そいで、キッチンでも、洗い物が残ってることないからね ?!」
松本「それはまあ、ラジオでは言うよ。それは…」
高須「ラジオじゃなくて…ははははは…」
松本「はっはっはっはっ…」
高須「ラジオじゃなくてっ ! ホンマにっ !」
松本「…まあそれは言うしかないわな…」
高須「俺はホンマに――」
松本「わかってる、わかってる !」
高須「ははははは…」
松本「だから俺が言うから !」
高須「腹立つわー !」
松本「はっはっはっはっ……」
音楽 : 私鉄沿線 / 野口五郎
377 : 宮川大輔
2008年12月20日放送
■ 解説
第 377 回目は、番組スタート以来はじめての、「松ちゃんの居ない放送室」。おつかれ松本氏の代打として、今をときめく宮川大輔氏が登場した。かつての天然素材〜ダウンタウン間の隠された軋轢や、両刀の謎、敬愛する先輩・宮迫氏の「うそつき」、『Zassa』の舞台裏、さらには『すべらない』以来の大輔の活躍を讃える。
音楽 : ふたりの愛ランド / 石川優子とチャゲ
意外と聴いてんねん
■ 解説
聴取率、主に業界聴取率の話題になると、なぜか松本氏から出るフレーズ。居酒屋の大将からタクシーのおっちゃん、後輩芸人 (特に水道橋博士) に到るまで、意外と「聴いてますよ!」と言われるのがこの放送室らしい。
378 : 千原ジュニア
2008年12月27日放送
■ 解説
第 378 回目は、今回もまた松ちゃん不在のスタート。前回の宮川氏に引き続き、今回はなんと千原ジュニア氏が登場。デビュー時代や、東京進出後の不遇時代のジュニアを知る高須ちゃんが、その「伸び率」を讃えた。後半は、「怒り」について。キム・ジュニア・松本ラインのキレ方の共通項や、高須ちゃんのキレ所、そして二人の中の勝ちゃん評。
■ 今日のお気に入りトーク : 「勝俣州和とは」
高須「あれまた不思議な人間やろ ? 勝ちゃんって。
なんか、芸人っぽくないやん」
千原「そうですねえ。なんか…なんでしょう。
で、特に、絶対吉本ではないですよね」
高須「ほいで、もっとスゴイのは、
もちろんダウンタウンともやる、ウンナンともやる、とんねるずともやる、
フツーに喋ってんねん、タメ口みたいなカンジで」
千原「全…ッ部合うんですよ」
高須「全部合うねん…。アレなに ?」
千原「ネギです」
高須「はっはっはっはっはっ !!」
千原「いや、悪い意味じゃなくて !」
高須「悪い意味じゃなくて、ネギやな !」
千原「ネギってスゴイですからね ?」
高須「ホンマやなあ…」
音楽 : 恋するカレン / 大滝詠一
379 : カプリチョーザ杯 / 総集編
2009年01月03日放送
■ 解説
第 379 回目は、松ちゃん不在と横蹴り三本シュートが重なったためか、いつぞやのカプリチョーザ杯・総集編。歴代チャンプたちの戦いぶりを振り返る濃厚な一時間が、新年早々展開された。
音楽 : -
ここ大事 !
■ 解説
松本氏が用いる、言葉の蛍光ペン。高須氏がキメのフレーズを発しようと加速姿勢をとると、それを蹴つまずかせるように「ここ大事 !」、「この一言でVol○○から先が正解だったのかが決まる」といった類の言葉で煽り、脱輪をさそう。一方、松本氏自身が速力不足を悟ったときは「ヘイ、タカ〜ス !!」と、高須氏にソロパートを任せることがある。






