松本人志・高須光聖「放送室」 第230回〜第239回
230 : 甲斐よしひろ
2006年02月25日放送
■ 解説
第二百三十回目は、低迷するプロ野球へのテコ入れのため、場内演出に関わることになった高須ちゃんの秘策と、他の格闘技と比較しての、相撲の旧態依然ぶりを暴くトークからスタート。「選手紹介前から土俵の近くにいる不思議」、「イチイチ出身地を言う不思議」などを突いて遊んだ。その他、東横イン社長の変貌ぶりや、かつてのお題「二人一組になって余る芸能人は誰か」の甲斐よしひろ氏を振り返って笑う。後半は、トリノに向かった浜ちゃんの仕事に対する考え方や、二人の歴代バイト話などでエンディングへ。
■ 今日のお気に入りトーク : 「避難所・体育館は意外と潰れてます」
松本「 "体育館が安全や" ってことが
ちゃんと言えたら、ちゃんと、このハードルさえ越えれたら」
高須「その次に――」
松本「めっちゃオモロイ話が小一時間できたハズやってんけどね」
高須「……じゃあ、仮に―― 越えてみましょうよ。
一緒に越えていきましょうよ ?」
松本「いや、でも、違うやんか。もう、ちゃうんやろ ?」
高須「……ゼッタイ無いわ、そんなん……」
松本「有ったんですよ」
高須「ほんなら言うてえよ !」
松本「こっから、もう、ウワーって、なっていったんですよ」
高須「オカシイやん ! ウワーっの顔してへんやん !」
松本「 "美空ひばりはどうやった" とかさあ」
高須「関係あれへんやん !」
松本「ふふふ……」
高須「お嬢がどないしたんや ! 関係あれへんやろ !」
松本「ふふふふふ……」
音楽 : 恋のアメリカンフットボール / フィンガー 5
231 : 海綿体硬化症
2006年03月04日放送
■ 解説
第二百三十一回目は、松ちゃんが話したくてしょうがなかった、「山ちゃんの奇病」からトーク開始。一万人に一人という海綿体硬化症におびえ、「去勢して美輪明宏のようになる」と真剣にカミングアウトした山崎氏を笑った他、前半は「千原ジュニアのお願い」や「宮迫氏の誘うけんちゃんの誕生日会」、「鶴瓶ちゃんの友達自慢」など、芸人をテーマに進む。後半は、松ちゃんのみた気分の悪いニュース 「ウサギを蹴り殺す」 、「旦那が掛けたプロレス技で妻が死亡」 、「主犯・松本 & 浜田の坂西邸襲撃」など。
■ 今日のお気に入りトーク : 「あなたはウサギを蹴れますか ?」
高須「あのー、噛んでくる、オオカミみたいのが来たら
それはバーンって蹴れるけど」
松本「多分そういうことやねんな」
高須「なにも自分に害無いものに対して、そんなねえ… ないよ !!」
松本「まして、あんんんな耳長いのに !」
高須「……耳長いのはええやんか、別に……」
松本「ふふふ……」
高須「ふふふふふ…… 耳は関係あらへん……」
音楽 : 熱視線 / 安全地帯
232 : メット
2006年03月11日放送
■ 解説
第二百三十二回目は、新しい笑いに挑戦し続ける松ちゃんの、いつもの 「誉めて欲しい」 トークから、「ノーミスのままではノーポイント」 が飛び出し、続いて、故・藤山寛美氏の名言について。中盤は、二人が 「恥ずかしげもなくよくやる」 と思うこと。ワインのテイスティングや、ディスコでの熱踊、途中アイススケートからは、「ヘルメットが要る・要らない」 論争が派生した。後半は、いつもの 「老い」 について。電化製品・老眼・車での移動など。永田氏メール問題における武部氏の対応を笑って、この日は終わる。
■ 今日のお気に入りトーク : 「月亭八方かく語りき」
松本 (紙を見ながら) ―― 「月亭八方さんの名言があるらしいですよ」
高須「ええええええっ ?!」
松本「 "芸の壁にぶつかったとき、越えようとするから挫折すんねん。
そんなもん越えずに迂回したったらええねん。"
……んははははは……」
高須「ナルホド……。八方さん……。
ありがとうございます ! いただきます !!」
松本「はっはっはっはっはっ……」
■ 今日のお気に入りトーク : 「 ".1" の意味」
松本「 "5.1 チャンネルサラウンド" とか言うてるけど。
……なんやねん、"5.1チャン" って !!」
高須「 ".1チャン" とか言うなやってことやな。
―― 5 ".1" 個ってどうゆうことやねん、だからそいで !」
松本「それ意味が分かれへんねん !」
高須「点一ってなんやねん !」
松本「点一ってなんやねん、ホンマ !!」
高須「ワカランわなあ……」
松本「いや、具体的に言うたら ".1" なんかも知れんけど
もうそんな言い方すんなやあ !! 傷付くわ !!」
高須「あははははは !!」
松本「ふふふ… なんか、ビックリするわ、そんな言い方されたら !!」
音楽 : 真夏の出来事 / 平山三紀
233 : デリカシー
2006年03月18日放送
■ 解説
第二百三十三回目は、毎年恒例の 「花粉症」 トークからスタートして、そのほか序盤はウォシュレットやこたつなど、 「世界にはばたく日本製品」 について。続いて、山ちゃんとフットボール後藤氏、石田靖氏、そして松本高須マーマレード事件にみる二人の 「デリカシー」 について。とんねるず石橋氏にウンコの匂いをかがせた高須ちゃんなど。後半は、教師と生徒と体罰の関係性について、松ちゃんの高校時代と、高須ちゃんの担任・村上トウコウのハチャメチャな暴力を素材に考える。
■ 今日のお気に入りトーク : 「高須ちゃんのウンコにバシタカ親子が遭遇」
松本「娘もイヤがってんで。"パパやだーっ" みたいな。
高須「いやもう、言うてるわ…。だから俺は、申し訳ない思もて」
松本「もう、その日ムチャクチャやで ?」
高須「もうメシも美味ないし」
松本「 "パパ寝れない。あれからパパ寝れない" 」
高須「あっはっはっはっはっ !!」
松本「 "クサイのが出てくる" 」
高須「あっはっはっはっはっ !!」
松本「 "夢にクサイのが出てくるー !" 言うてるで」
高須「 "作家のクサイのが出てくるー !" 」
松本「ははははは…… !!」
音楽 : 見上げてごらん夜の星を / 坂本九
234 : おもろい星
2006年03月25日放送
■ 解説
第二百三十四回目は、第二日テレでのコント成功を喜び、その秘訣 「おもろい星」 を明かしてからのスタート。中盤からは、紳助氏の分析と、芸人の男前、そして 「男と女の男前・美女」 のセンスの違いを、蛯原友里を (ちなみに前は矢田亜希子だったが) ケースに取り上げた他、恋愛話をできる芸人・できない芸人に別けて分析。後半は 「YOU 離婚」 から、今回初登場にしておそらく最後の 「おもろい星」 の住民たちについてトークに上り、エンディングへ。
■ 今日のお気に入りトーク : 「フットボール岩尾のタイ旅行」
松本「ホンマ、めっちゃ人見知りやねんて。
で、友達あんまおれへんやろ ?
だから、ちょっと休みができると、あのー、海外行くねん」
高須「ああ、行くって言うてた」
松本「で、前も一人でタイ行ったりとか。
ね ? 一人でタイ行くねんけど、さすがに言葉が
あまりにも分かれへんから。
向こうで一応、コーディネーターみたいなんを付けんねんけど。
――人見知り過ぎて。
コーディネーター付けてんねんけど。
一言も喋れへんかってんて。んははははは !!」
高須「あっはっはっはっはっ !! ……それはねえ。アカンわ !」
音楽 : フレンズ / REBBECA
235 : WBC 優勝
2006年04月01日放送
■ 解説
第二百三十五回目は、人間のつくウソと見栄について、例に 「本当は一時半なのに、昨日は二時過ぎまで仕事をしていた」 と言ってしまうウソを挙げてのスタート。直後テーマはデリカシーへと移り、マネージャーの織田 (オリタ) 氏・リンカーンの坂本氏、吉本派遣の竹本氏の三人を叩き斬った。板尾氏の 「チーズ」 を経て、WBC 人気とイチロー、フットボール岩尾氏ととある女、ヘイポーのウソへ。ラストは、「日本の男はルックスにおいて完全に外人に敗北している」 ことを嘆きながらのエンディング。
■ 今日のお気に入りトーク : 「ヘイポー・ショッピング」
高須「――ほんなら、"斎藤さん…そう、斎藤さまっ !" 言うて」
松本「まあ、放送作家ではないけども」
高須「まあまあ、店員さんは分かれへんからね。
あの人めちゃめちゃ来てはって、物凄い買うてんねんて。
何十万と服買うてるらしいで ?
……ちっちゃいジーンズ、ちゃっちゃいセーター。ちっちゃいジャケットに。
ふふふ。ちっちゃい靴買って帰んねんで ?」
松本「ちっちゃい夢で」
高須「ちっちゃい夢で。ふふふふふ……。
ちっちゃい財布から、ちっちゃいカネ出して !」
松本「ふふふ……。ちっちゃい経歴で」
高須「あははははは……」
音楽 : 言葉にできない / オフコース
236 : リー先生
2006年04月08日放送
■ 解説
第二百三十六回目は、不思議な電化製品・エアウォッシュの話題から始まり、高須ちゃんが台湾で対談した占い師・リー先生について、中国の風水にまつわるトーク。続いて、ドクターレオンやカッパーフィールドのマジックに頭をひねる松ちゃんと、「二人が一万年生きたとしてテレビは作れるか」 、そして名言 「五分遅れたら謝れるのに一時間遅れると謝れない」 が飛び出した。ウルトラマンとセブンの比較、サウナで眠る都会のオッサン、「松本レンジャイができるイタさ」 でエンディングへ。
■ 今日のお気に入りトーク : 「マジックの仕掛けが知りたい !」
松本「もし、病室でオレがね ? あのー "知り合いの方、誰か会いたい人"
……どうせ俺なんて天涯孤独で死んでいくやんか」
高須「うんうん」
松本「誰か呼んでくれるいうたら、俺はもう
"カッパーフィールド呼んでくれ" と」
高須「――で、カッパーフィールドが来ましたわなあ」
松本「 "オマエ、そんなんやったっけー" 言うて。ふふふ…」
高須「 "こんなんですよ。そんなこと言わんでください、ここまで来たのに" 」
松本「ははははは……。言うて――
"あの空中浮遊は、どうなってたんですか ?" 」
高須「 "まあアレはちょっと、ここじゃあ……" 」
松本「んふふふふふ ! ……何しに来たんやカッパーフィールド……」
■ 今日のお気に入りトーク : 「住民全員がタカスちゃんの星」
松本「いまだにもう、裸足やもん。"靴" いう発想すら――」
高須「あはは、ないないない !!」
松本「 "なんかコレ、足切れるなあもう…" 」
高須「靴は… ちょっと待って ? 松ちゃん、靴はあるわ…」
松本「あははははは !!」
高須「俺は、歩いて足切れたら、靴は分かるわ !!」
松本「 "なんか痛いなあ。道をなんとかせねばなあ" 」
高須「 "道をなんとかせよ !!" ―― "道をなんとかせよ !!"
って、どんどんどんどん言うていって」
松本「ははははは……。 "痛いもんを排除せよ" って」
高須「 "痛いもんを排除せよーっ !!" 」
松本「あははははは !!」
高須「聞いてそのまま、部下に言うていくだけで」
松本「そうそうそう !」
高須「そんなら結局 "靴" 作らずかいな ?!」
松本「ほんなら、鎖国みたいなモンで、どっかの星のヤツが
バーッと来て、靴履いてんのを見て "おおおおおおーっ ?! 言うて」
高須「目から鱗や !」
松本「そう !」
高須「 "あれを作れ !" … "あれを作れ !" やなあ」
松本「 "道をきれいにしなくても良いぞー !" 」
高須「 "道をきれいにしなくても良いぞー !"
――もう二回目のヤツがアホやわなあ、まず。
"オマエ要らんやん、オマエは動けよ" って !」
松本「ふふふふふ。そうなんですよ」
■ 今日のお気に入りトーク : 「占い師の忠告」
高須「俺が言われたのは、"喋りすぎや" って言われてん。
あの、アイディアとかを」
松本「ああ」
高須「 "あなたは人にいろんなことを言って、それが物凄く人に持って行かれてる" 」
松本「俳句で。すぐ詠みたがるもんな…」
高須「 "詠みたがる" と。"五七五に季語入れたがる" と。すぐに」
松本「あははははは……」
高須「字余りだろうが何だろうが」
松本「ワイプ抜き 定点カメラで いきたいやん ――とかな ? すぐ言うもん」
高須「ふふふふふ……。すぐ言うねん。
すぐ言うから、これが "アカンで" って言われたんよ」
音楽 : ウルトラセブンの歌 / みすず児童合唱団とジ・エコーズ
237 : どないやねん
2006年04月15日放送
■ 解説
第二百三十七回目は、コント完成に尽くしたスタッフたちを讃えてのスタート。防犯カメラ裁判勝訴の報告を挟み、高須ちゃんのヤクルト戦演出、なつかしの 「尾道ラーメン」 閉店と、浜ちゃん・山ちゃんの味覚、松本竜助氏逝去にからめて、「ダウンタウンはどっちが先に死ぬか」 について。松ちゃんの勘違い 「出棺時のクラクションは前を邪魔しているヤツがいるから鳴らしている」 は、微笑ましい天然だった。先週に引き続き、スタッフ・後輩のデリカシーを語ってエンディングへ。
■ 今日のお気に入りトーク : 「出演者に貴賤あり」
高須「やっぱりね、"ニュースステーション" って言うと
みんなピクンっときてましたよ、やっぱし」
松本「そうやろうなあ……」
高須「 "久米さんと打ち合わせしてます" って言うたら … "あっ !"」
松本「うわー……」
高須「そら違う。"おぎやはぎと打ち合わせ" とは違うやろ ?」
松本「あははははは !!」
高須「ふふふふふ」
松本「 2人 対 1人 やのに !」
高須「全然違うもん !」
音楽 : 二人でお酒を / 梓みちよ
238 : 笑いの神
2006年04月22日放送
■ 解説
第二百三十八回目は、忘れたころ話題に上る 「いつかウッチャンとお酒を」 から始まり、木村氏結婚にまつわる後輩たちへの 「お祝いビデオ」 の苦労など。SMAP 中居君にみる 「決めようとして失敗する人々」 と、それらに罰を与える笑いの神と噛みの神、途中パペポの鶴瓶ちゃんに懐かしい 「弁当の煮たエビは喰わん」 を挟み、高須ちゃんの目標である 「いろんな人と話」 を、そして、「立ち消えになったニュースいろいろ」 でエンディングへ。
■ 今日のお気に入りトーク : 「笑いの神を降臨させるために」
松本「だからもう、40 点を――」
高須「一生懸命やるしかない、と」
松本「 40 点満点を、 100 パッ… 100パーセントの力で――」
高須「 100 パック ?!」
松本「あはははははっ !
―― 100 パック、いま 198 円や。
これが、あっこのスーパー行ったら 158 円やってん」
高須「 158 円 ?!」
松本「あはははははっ !」
高須「 1 パック、 158 円 !」
松本「……一個割れてたけどな」
高須「一個割れてたけど、158 円 !」
松本「でも安い !」
高須「やっすいがな、これ !」
松本「……でも一人 2 パックまでやねん……」
高須「あははははは…… 必死やがな !」
■ 今日のお気に入りトーク : 「マグロに懸ける男たち」
高須「銛 (モリ) みたいなヤツでね」
松本「そうそうそう !
――で、そんな最新の機器も入れるけど
最終的には、マグロに駆ける男たちは
家で何してるかっていうたら
神棚に奉ってますよ、お酒やなんやいうて。
柏手打って、"よろしくお願いします今日もマグロが釣れますように" と。
結局なんだかんだいうて神頼みなんですよ」
高須「……そらそうですよ。
神頼みは多分 "命" に対してじゃないですかね。なにより。
"マグロが釣れますように" というよりも――」
松本「ちがうよ。アイツらはカネの亡者やから…」
高須「あはははははっ !!」
松本「マグロが釣りたあてしゃあないねん。
キッタナラしい……。ふふふふふ……」
高須「変えよった ! 話変えよった !」
松本「怒られるわ !」
高須「ふふふふふ……。カネの亡者――ガリガリ亡者かいな ?!」
松本「ちがうわ !」
高須「……タダやからなあ。捕ったモン勝ちや思もてるから」
松本「あははははは……」
音楽 : 川の流れを抱いて眠りたい / 時任三郎
239 : キムの結婚式
2006年04月29日放送
■ 解説
第二百三十九回目は、中身のないトークの代表ともいうべき 「旅行先のパンツ」 から始まり、スギ花粉、身体に走る謎の痛み、作家倉本氏の激痛、松ちゃん新戦略 「外へ出よう」 と続き、制作進む映画にまつわる、とある役者の演技について。さらに CX 城間氏のゴジラ監督、日テレに根強く残るという "逆さ言葉" など。後半は放送室・第三弾発売の告知、木村氏の泣かせる結婚式、「法隆寺のイタズラ書き」 でエンディングへ。
■ 今日のお気に入りトーク : 「CX 城間氏のゴジラ監督」
松本「城間は、 "ストーリーももう出来てるんですよ !" って」
高須「できてへん ! なんにも固まってへん !」
松本「 "とりあえず、アメリカをメチャメチャにするんですよ、ゴジラが !" 」
高須「うわあ、大づかみやなあ !」
松本「あはははは…… ほいで "なんでアメリカをメチャメチャにすんの ?" と。
"アメリカがボクはキライなんです !" … "ああ、そうなの" 言うて」
高須「城間は沖縄出身で、なんかあんのかねえ」
松本「 "アメリカと、ボクは中国人がキライなんです !"
"なんで中国人が ?" … "アレとんでもないですよ、中国人は" って言うねんね ?」
高須「おお、おお」
松本「 "なんで中国人がとんでもないねん" って言うたら――
"コーディネーターがムカついたんで" って言うてん。
……あはははははっ !! 一人やがな !」
高須「もおー… メチャメチャやなあ !」
松本「個人のことで、十二億人をな ?! あはははははっ !!」
高須「メチャメチャや、もうっ ! なんちゅう発想や !!」
音楽 : セカンド・ラブ / 中森明菜
馬鹿会議
■ 解説
再現コントのようなもの。この項では、実際に開かれた番組企画会議ではなく、「関西弁で話すハリウッドの企画会議」や、「アメディオのサイズを大きい猿として話を進めていた『母をたずねて三千里』会議」など、想像上の会議を指す。






