松本人志の放送室|ファンサイト|データベース| 久川智夫のブログ ( SITE No.03 / SINCE 2003 ) Yahoo ! JAPAN カテゴリ登録サイト

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松本人志・高須光聖「放送室」 第180回〜第189回

180 : 設定の妙

2005年03月10日放送

■ 解説
第百八十回目は、スタート早々「よくここまで続いた」と自賛。「180 を身長でいえば背の高いほう」、「餃子でたとえれば 180 皿はすごい数」と、リスナーの度肝を抜いてくれた。「200 回にはならないように」からインスパイアされて、高須ちゃんの星野淳一郎氏トーク、そして「設定の妙」という話題へ。「設定ひとつで興味が増減する」という不思議を、芸人と作家の目線から暴いた。 CM を明けては、話題の若手ヒロシについて。今度は「音楽ひとつで興味が増減する」という法則を、ガラスの部屋やエマニエル夫人、そしてタブー (カトちゃんのコント) などをテーマに解き明かす。続いては、視聴者観覧に来る無気力な客への怒り、毎度おなじみ「最近の美味いもの」と、「昔の不味いもの」でエンディングへ。

■ 今日のお気に入りトーク : 「180 回」

松本「 180 回」

高須「 180 センチですよ、もう。身長にしたら」

松本「身長にしたら 180 センチです」

高須「ねえ !」

松本「 180 度ですよ、角度で言うたら」

高須「ははは……」

松本「 180 度といえばねえ」

高須「……どういうことですか ? 180 度といえば」

松本「平面ですよ !」

高須「…… "平面" ってどういうことですか !!」

松本「はっはっはっはっはっ !!
   ―― "平面" ってどういうことでしょう !」

高須「ははははは…… "平面" ってどういうことですか !!」

松本「フラットですよ ! だから !」

高須「そうです !
   ―― "平面" って言われたら……」

松本「ね ?」

高須「はいはいはい……」

松本「凄いことですよ !」

高須「それは凄いことですね !」

松本「 "真っ平ら" ってことですからね、角度で言うたら」

高須「角度で言うたら……
   "真っ平ら" っていう表現はわかれへんけども
   まあ、まあそうですね」

松本「じゃあ、他で言うてください !」

高須「…… 180 皿ですよ。餃子にしたら

松本「あっはっはっはっはっはっ !!」

高須「それは多いですよ ?!」

松本「 "餃子にしたら 180 皿" かあ ?! ――はあっ ?!」

高須「…… "例えば" ですよ !」

音楽 : 憎めないのが憎いのさ / ザ・グッバイ

181 : 腹立つわ !!

2005年03月17日放送

■ 解説
第百八十一回目は、天気予報の嘘ホント、過大・誇大報道について。松ちゃん御得意ながら大納得の「四季があるせいで四分割で一年流れると思い過ぎ。日本は半分寒い」論が再び披露され、「 "三月なのに寒いな" とかぬかすな、三月は寒い」と叫び散らした。続いては、松ちゃんのとある百貨店への怒り。「脱衣カゴも置いてないのに何が百貨店か、駐車場代だけ取るのはヤクザのやり口だ」と憤る。 CM を明けては、柏原崇氏の事件など、昨今の芸能人に対する報道について語り、続いてテーマは佐野元春氏への世間からの評価について。その後もこの日は「腹立つわ」が続出。オリジナリティのこと、高須ちゃんが見つけた不愉快な番組でエンディングへ。

■ 今日のお気に入りトーク : 「脱衣カゴが売ってない」

松本「これねえ、脱衣カゴがねえ。意外にないねん」

高須「 "無印" 行ってください。ありますから」

松本「うん、そう、そういうことよ。無印まで行けば―― でもね ?」

高須「うん……」

松本「そういうことじゃないねん、俺は。
   脱衣カゴぐらいは――
   もう、ヒョイヒョイヒョイヒョ〜イ♪
   スィ〜スイスイスイスィ〜っ♪
   サクサクサクサク……
   ……カサカサカサカサカサ……」

高須「おお、カサカサカサカサカサ……」

松本「――ぐらいで !」

高須「ははははは…… 今の面白いなあ……」

松本「ははははは !!」

高須「……何やねん ! その "カサカサカサ……"
   ――ゴキブリか !!」

音楽 : ジェームスディーンのように / ジョニー

182 : 浮き芸

2005年03月24日放送

■ 解説
第百八十二回目は、ナンちゃんの長男誕生に合わせて、「赤ん坊ほしがる浜田」からスタート。続いては高須ちゃんが対談した、いがらしみきお氏に関してと、「マイケル・ジャクソンと郷ひろみはカブる」という高須理論。松ちゃんの見るところ、「マイケルは本当に子供が好き」とのこと。テーマは流れて松ちゃんの映画について。高須ちゃんはカンヌを狙っているらしい。 CM を明けては、高木ブーや高田純次に見る「浮き芸」、責任感のない位置にいるタレントの面白さと作り方から、「松ちゃんは浮き芸なく来さされた」というボヤキなど。そして、タレントに大切なのは「アドバイザー」の存在であり、ダウンタウンにとって大工富明氏が諸葛孔明だったという。番組最後は、松ちゃんが最近見た「成立してない CM 」について。

■ 今日のお気に入りトーク : 「ノーベルは良い奴か ?」

松本「まあ、極度の "イイヤツ" が "イイヤツ" とは限らないんでね ?」

高須「……深いこと言いますねえ……」

松本「うん……」

高須「たとえば ?」

松本「ふふふふふ……」

高須「どういうことですか ? ――"限らへん" というのは」

松本「たとえば、その……
   "ノーベル賞" っていうモンがあるでしょう ?」

高須「ありますなあ」

松本「これ、ノーベルっていう博士の名前を使って
   "ノーベル賞" っていうものが今、あるわけです」

高須「うん」

松本「――ただ、このノーベルさんっていう人は
   何をやった人かっていうと、ダイナマイトを作った人なんですよ」

高須「うん、うん、うん」

松本「……このように。えー……」

高須「ふふふ……」

松本「あとは、解るやろ ?」

高須「はははっ !!」

松本「ふふふ……」

高須「 "このように" って…… "はやっ !"って思ったわ !」

松本以下のようなことから言えることは

高須「はははっ !!」

松本「ははははは……」

高須「 "はやーっ !!" って思って、俺 !!
   "このように" 言うのが早いなー、思って !!」

松本"図1" を見てもらったら解るように」

高須「文章で言うて ! 文章で !」

松本「ははは……」

高須「ビックリしたわ、もう !!」

■ 今日のお気に入りトーク : 「天使も行きすぎると」

松本「でも、"超天使" は "悪魔" ―― で
   "超悪魔" は "天使" ですからね ?」

高須「うん……。それは何でですか ?」

松本「…… "何で" って……。
   ――そうなんちゃうのん ?」

高須「何でそうなの ? もっと具体的な例で言ってよ !」

松本「知らんよ。何か言うてたわ。
   ――風呂屋のオッサンが言うてたわ」

高須「昭和風呂のオッサンかいな ?!」

松本「昭和風呂の……。ははははは……」

高須「――知らんがな !」

松本「 "あ〜、あつぁっぁっ……" 」

高須「うわあ、オッサン !」

松本"知ってるかぁ〜 ? " ―― って言うてたわ」

高須「ははははは……
   聞く気にならんわ、そんなオッサンの話 !」

■ 今日のお気に入りトーク : 「芸人の "うれる" とは ?」

松本「だから "うれる、うれる" 言うて
   "売る" の字を考えてまうねんけど
   あの、果物の "熟れる" の場合があるんですよ」

高須「おおっ !」

松本「――ね ? もう、これ腐ってきますからね ? これ……」

高須「なるほど……」

松本「早よせんと !」

高須「なるほど……」

松本「どう ?! これ !!」

高須「……え、どういうこと ?」

松本「……。
   このように……」

高須「あはははは !!
   ―― "大体" で攻めてくるけども !」

松本「はははははっ !!」

高須「 "大体で解れ" みたいなこと言うけども !」

松本「ははははは……
   ―― "図2" を見てもろたら解る通り」

高須「……だから、 "言うてくれ" 言うねん !」

松本「ははははは……」

音楽 : 別れても好きな人 / ロス・インディオス & シルヴィア

183 : カプリチョーザ杯・総集編

2005年03月31日放送

■ 解説
第百八十三回目は、過去二回のカプリチョーザ杯を振り返っての総集編。さして二回目が面白いともナントヤラのこの企画ながら (コストパフォーマンスはかなり高い) 、この日は木曜 1 : 30 分最後の放送であり、移行時間が番組最後に紹介された。「かしこ」な松ちゃんながら、「松紳とカブってるせいでアホかと思われる」というのが、いかにもこの番組らしい理由だった。

音楽 : 自動車ショー歌 / 小林旭

40 点ぐらいのキッタナイ女が…

■ 解説
今となってはテレビでは放送できないような表現。女性の目線からは男性の傲慢を強く感じさせる言葉ながら、男性の目線からは女性の思い上がりを打ち砕く心地よい言葉でもある。点数は 40 点から 60 点の幅で上下したり、表現は 「ブッチャイクな」 になったりと多少の変化がある。『ガキ』 において、慶応進学会の CM の女 (なるほどい〜みた〜い) を斬っていたのが印象深い。

184 : トイレの海賊

2005年04月02日放送

■ 解説
第百八十四回目は、放送時間帯変更と、カプリチョーザがスポンサーに付いての一発目。「タバコをやめてタンが絡む」ということ、そして花粉症とクシャミの話題から、ライブドア問題、「 "ホリエモン"とか"あやや"とか普通に使うな、恥ずかしい」という松ちゃんの主張、そしてナイトスクープで見つけた不思議な少年について。 CM を明けては、高須ちゃんが駆け込んだ病院の「メールを打つ医者」と、便所で出会った「海賊」へ。「大便のとき荒々しく振る舞うヤツは海賊だ !!」と叫び、その深層心理など、その後も便所でのエピソードが続く。神田正輝氏の「ラーメン刑事」や、「スターどっきり」の舞台裏、「人格を壊した芸人」と讃えるジミー大西氏や山崎邦正氏の話題でエンディングへ。

音楽 : 愚図 / 研ナオコ

女の 30 歳は男の 60 歳と同じ

■ 解説
スタジオの女性客から総スカンをくらうフレーズ。男の年齢が 50 になったり 70 になったりと、表現は場面によって多少変化するが、ダメージを被るという点では似たり寄ったりである。

185 : 愛国心

2005年04月09日放送

■ 解説
第百八十五回目は、メタルギアソリッド 3 の話からスタートして、 NSC と他事務所の学校の比較。後輩たちが松ちゃんに接する様は、まるでヤーの人のようらしい。続いて、「すべらない話」の第二弾について。メッセンジャー黒田氏や、ほっしゃんの「テニスの話」は、「聞き手を一度嘗めさせるからいい」という。 CM を明けては、最近の若いモンの考え方と、「諸外国よ日本を嘗めるな」という話。 K-1 ソウル大会の例を挙げて、どこぞの国の民度を疑い、逆に、日本人は愛国心が薄すぎるという。「やっぱり徴兵制にしろ、俺を首相にすれば日本は変わる」と訴えた。この日最後のテーマは、オウムについて。この日の放送は 「185 回目ながら 185 番目の出来」だというが、この番組は、二人が「今日はグズグズ」と言ってるときほど面白いような気もする。

■ 今日のお気に入りトーク : 「オウム」

松本「あのー、アレですよ ?
   そのー……、――オウム (真理教) のね ?」

高須「――オウム ? あのー、飛んでくる鳥の。 ―― "鸚鵡返し"」

松本「……。ちゃう、もう……
   ――ホンマに鸚鵡の話したろうかなー……」

高須「あははははっ !!」

松本「ふふふ……」

高須「 "オウム" ね !」

松本「 "オウム" のね ! あのー……
   地下鉄のね、サリン事件の時のね ?」

高須「うんうん」

松本「あのー、被害者の人たちがいるじゃないですか」

高須「あー。その時の、サリンの時に持って行くあの "鸚鵡" や」

松本「んふふふふふ……」

高須「あの "鸚鵡" ね ?」

松本「 (舌打ちひとつで) ――真剣な話を、そうやって……」

高須「ごめんごめん !」

松本「茶化していくんやな ?」

高須「ごめんごめんごめん !
   ―― 鸚鵡返しにする……」

松本「あはははははっ !」

高須「ははは…… オウムね。 …… "オウム" ね !
   概ね……。 ――まあいいや。うん、うん……」

松本「ははははは……」

高須「なになに ? ごめんごめん !
   ホンマになに ? ホンマにごめん ! なにを…… ?」

松本「ふふふ…… アレで……」

高須「うん !」

松本「こんなこと笑いながら言う話ちゃうわっ !」

音楽 : ブルースカイブルー / 西城秀樹

186 : 女性専用車輌

2005年04月16日放送

■ 解説
第百八十六回目は、毎度おなじみ「菌を排除するな」という話からスタート。恒例の花粉症トークは、毎回クサシ方が変わってとても面白い。松ちゃんはいつものことながら健康体そのもの、「いいマシーンに乗り込んだ」という。若手の女との付き合い方について。同棲する最近の芸人と、「使い捨て」主義の昔の松ちゃんを比較した。続いては、キムと残暑橋本こと橋本拓也氏の素行と、「それは十五年以上前の別の芸人の話やで」と松ちゃん。まるでデジャヴのような話題に、「怖い !」が連発された。 CM を明けては、女性専用車輌について。がら空きの専用車輌と、おっさんタニシみたいな一般車両の理不尽さに、「男女平等なんて嘘やな」と訴えた。後半は、「欽ちゃんとの出会い」。東京で頑張るダウンタウンと、ズル休み連発の若手浜ちゃんなど。「仕事と私どっちが大事」という女に怒ってエンディングへ。

■ 今日のお気に入りトーク : 「高須ちゃんで小手調べ」

松本「――でー、十五年も前の話をしたって
   "鮮度がない" みたいなことで。もう、それはもう――
   (キム) ―― "すまん、橋本。お前のことにさしてもろて
   最近のことみたいにして、さしてもらうわ" みたいな」

高須「 "リニューアルさしてもらう" と」

松本「――でー、それをー……
   (キム) ―― "いっぺんこれ、あのー、本番は電波に乗せなアカンねんけど。
   その前に、この四流作家で試しといたれー" みたいな」

高須「はははっ !! 四流作家 ?!」

松本「そういうことやわ、多分」

高須「ほいで俺がウケたから !」

松本「ウケたから」

高須「 "シメシメ、使えるな" と」

松本"シメシメ、コイツ五流や" って思われてるわ」

高須「何で五流やねん !」

松本「あはははは……」

■ 今日のお気に入りトーク : 「あなたに今夜はワインをふりかけ」

高須「 (曲紹介) ―― "あなたにワインを……" あ、あ、違うわ」

松本ぅうわあああああっ !!

高須「はっはっはっはっはっ……」

松本うぁああ !! うわっわっわっ、わあーあぁっ !!
  うわぁぁぁ―――――ぁぁぁぁぁぁぁぁっ !!
  うぉっ !! うぉっ !! うぉぉぉっ !! うぉぉぉ――っ !!

高須「ドー、ドー ! 松ちゃんドー、ドー !
   松ちゃん、落ち着いて ! 落ち着いてっ !
   ――そんなに ! そんなに驚くことないやろ !!」

松本「あはははっ !!」

高須「腹立つわー !」

松本うほっ ! うほっ ! うほっ ! うほっ !

高須「腹立つ ! ――ごっつ腹立つ !!」

音楽 : あなたに今夜はワインをふりかけ / 沢田研二

187 : カプリチョーザ杯 / 3

2005年04月23日放送

■ 解説
第百八十七回目は、恒例カプリチョーザ杯再び。今回の構成はドンドコ平畠氏からスタートして、テーマは「外国名」。続くガキのディレクター堤本幸男氏は、「虫」。 CM を明けて、くりぃむ有田氏は「くだもの」、ライセンス井本氏は「魚」、そしてオオトリ・作家かわら長介氏の「動物」は、「チョーさんの彼女」がリアルに登場する大波乱となった。ちなみにこの日の勝者は、安定感で平畠氏に決まる。

■ 今日のお気に入りトーク : 「外国の名前を会話の中に」

平畠「彼女が イタリア ならね ?」

高須「うんうん ! 彼女が "居た" リアなら !!」

平畠「あの、まあ、飯もね ?」

高須「うん、飯も !」

平畠アルゼンチン なんですけども」

高須「 "有る" ゼンチンなんやけども ! おーおーおー !」

平畠「彼女がちょっと オランダ なんで」

高須「おお、 "居らん" だなんで !」

平畠「まあ、独りで過ごすことが――」

松本「うん !」

平畠「えー…… 大井競馬場 ですねえ」

松本「……ふふふふふ……」

高須「…… "多い" 競馬場…… なるほど……
   ――関係あれへんがな !!」

松本「……お前…… 外国名や言うてんねや……
   関係あれへんがな……」

平畠「はぁい……」

音楽 : みかん色の恋 / ずうとるび

188 : 若手の後輩

2005年04月30日放送

■ 解説
第百八十八回目は、爽・鬱の激しい作家倉本氏とのお食事から。鬱な倉本氏と、酔っ払ってハイテンションな倉本氏のギャップを、「座敷犬のクセに」と笑った。続いて、雨上がり宮迫氏の「ポルシェのカイエン」が先輩今ちゃんにへこまされた話と、新しいローマ法王の決め方を挟んで、若手芸人の不思議なお話と、騒音おばさん逮捕へ。 CM を明けても、若手芸人の話。 FUJIWARA フジモンの相方へのボヤキや、後輩たちの整形願望、最近の芸人・波田陽区やヒロシの「私服を見せられない」弱味、ラストは「いつから師匠と呼ばれるのか」という話。そこには、芸人の雰囲気と「落語家」という背景があるという。「襲名はオカシイ、自分の名前をデッカくするのが正しい」と、松ちゃん自ら宣しての「落語家批判」で番組を終えた。

音楽 : 駅 / 竹内まりや

パンチが効いてる

■ 解説
出典不明。誰ともなく、いつの間にか使われるようになった言葉。ダウンタウン一派は特に、対象者の "顔の造り" に対してこの言葉を使うことが多いように思われる。「お前のさじ加減ひとつ」 同様、本来の使い方を離れて定着しつつある。

189 : 愛・地球博

2005年05月07日放送

■ 解説
第百八十九回目は、「駐車禁止のチョーク」廃止の話題に絡めて、松ちゃん予言 「六月以降はカラフルなタイヤが売り出される」 という。続いて、おなじみ「ややこしい機械」の話題。アホのカーナビや、ポスト DVD 「ブルーレイ」 への不安、携帯電話など。久しぶりの松ちゃん大発見は、「俺たちより下の世代は "かわいい" を平気で使う。使うなー !!」という怒り。 CM をまたいで、「愛・地球博を高須がリポートしろ !!」、「俺はニューヨークに行くねん」 という、高須ちゃんの休暇の使い方について語った。ラスベガスのショーは 「林君より凄い」 らしい。後半の頭は「ディズニーランドの噂」と、福山モノマネの大山氏と息子。「来週は高須ちゃんの万博リポートで」、「誰が行くか !!」 という話でエンディングへ。

■ 今日のお気に入りトーク : 「実況 ! 冷凍マンモス」

松本「ラジオ聴いてる人で "愛・地球博" 行きたくても
   行かれへん人っているワケですよ」

高須「それはいますよ」

松本「ね ?」

高須「僕もそうですよ」

松本「それこそ、本当にその人たちは
   本当の意味で、嘘じゃなく仕事が忙しい人。いるワケですよ」

高須「嘘じゃないですよ ! 俺も忙しい言うてんねん !」

松本「その人のために、高須ちゃんが
   "愛・地球博レポート" を――」

高須「ないないない…… いや、だからこれは――」

松本「 "毛が生えております !
   意外と思ったより、毛が生えております !" 」

高須「ははは…… 分かるわ、大体……」

松本「冷凍マンモス !」

高須「いやいやいや……。ないですよ、それは……」

松本「 "冷たそうです !" 」

高須「ははは…… ! マンモスの気になって ! ――違うがな !」

松本"僕がマンモスなら、すごく冷たいと思います…"

高須「……ははは……」

■ 今日のお気に入りトーク : 「事件が起きたら」

松本「こないだもお台場で何かあったでしょ、事故が」

高須「ありました、ジョイポリスねえ」

松本「あっ ! それは知ってんねや、自分」

高須「知ってるよお。お台場で話してたもん。会議行ってるときに……」

松本「ああいうのって、どういうことなの ?」

高須「んん…… "どういうことなの" って
   ――なんか、シートベルトか何か、はまらなかったんでしょ ?」

松本「……いやもう、絶対アカンやん、そんなん……」

高須「乗したらね」

松本「うん……」

高須「わかりません……」

松本「……オカシなことになるなあ……」

高須「アレ "責任" って、そらそうなるよねえ。
   事情聴取―― なんか、あの現場へ行かずに
   なんか本社に行ってたやろ、セガか何かの」

松本「うん……」

高須「俺、意味がワカランねん。
   ―― "現場行けよ" って思って……」

松本「 "事件は会議室で起こってるんじゃない !!" ―― かいな ?!
   ……古っ !!

高須「ははははは……
   アンタが、そんな一人芝居やられて……」

松本「ふふふふふ……」

高須「俺どうしたらええの、そんなもん !」

音楽 : 日暮れ坂 / 渡哲也

日本は年の半分寒い

■ 解説
松ちゃんが指摘した、日本の気象にまつわる認識。要旨としては、「"日本には四季がある" という一語をもって "気象が四分割されている" と考えてしまいがちだが、一年の半分は "寒い"」というもの。これに類する松ちゃんの主張としては、「三月なのにまだ寒いと言う人間がいるが、三月は毎年寒い」、「日本はあの手この手で雨が降る」といったものがある。