松本人志の放送室|ファンサイト|データベース| 久川智夫のブログ ( SITE No.03 / SINCE 2003 ) Yahoo ! JAPAN カテゴリ登録サイト

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松本人志・高須光聖「放送室」 第090回〜第099回

090 : 俳句

2003年06月19日放送

■ 解説
第九十回目は、松ちゃんのオカンが送ってきた俳句と、オカンの CM 再出演の野望、オタフクソースからのプレゼントと続き、大阪時代のプレゼント事情、ファンレター、そして一休さんへと流れて、更には舞台で携帯を鳴らされることの脅威が語られた。 CM を明けると高須家の身分の凄さ、松ちゃんの芸能界引退の可能性がテーマとなり、更にお笑い論を通ってドリフターズに関してのメールが取り上げられ、最後は西川きよし氏と鶴瓶氏の、芸風の変わり目について。

■ 今日のお気に入りトーク : 「一休さん」

松本「あれはでも、ほとんど作り話やろ ?」

高須「あ、そうなの ?」

松本「うん」

高須「 "このはしわたるべからず" も ?」

松本「あのへんは作り話でしょう、ほとんどは」

高須「虎を、鉢巻きして "出してみてくださ〜い" 言うたのも ?」

松本「うん……」

高須「アレもねえ…… さぶいわ」

松本「……アレはヒドイよな……
   昔、あんな、あの、小坊主おって、あんなん言われたら……
   "いやいやいやいやいや、何言うとんねんお前" ……」

高須「蹴り倒しとるわ俺もう」

松本「なあ !」

高須その場で打ち首や、そんなもん !!」

松本「はははっ !!
   ―― "アホ言うとんねんコイツ……" 」

高須「 "アホ言うとんねんお前ー。さっぶいこと言いやがって、アホー" 」

松本「あんまりサブイから、敢えてもう、ド突きもせえへんと……」

高須「ああ」

松本"また呼んだろー" 思って」

高須「はははっ !」

松本「どんな今度寒い感じになりよるか……
   絶対アレ、遊ばれてたよな ?」

高須「遊ばれてた ! ……あんなもう、オッカシイでえ……
   屏風の虎出してくださいって、鉢巻きまいてやなあ……」

松本「 "いや、そら俺出せへんよ。お前が出せや" って
   言われ、言うたら……」

高須「 "どきっ !" って言いよるで、また。声出して "どきっ !" とか」

松本「はっはっはっ……」

高須「それが寒いねんお前 "どき" 言うのが !」

松本「はっはっはっ…… しょーもない…… アホが……」

高須「一休ってなあ。アホがアレ……」

音楽 : 東京青春朝焼物語 / 長渕剛

091 : 尊敬する人

2003年06月26日放送

■ 解説
第九十一回目は、 「何かないんかい !!」 から 「サインなさる ?」、 "タービュランス" からの英語の知識、一番歌の巧い人、マジシャンやものまね師のような芸、木村氏のボヤキ芸、腹立つ交通課の警官と流れ、 CM を明けては、テーマ 「尊敬している人」 から赤塚不二夫氏とトキワ荘、いがらしみきお氏と、漫画トークが続く。そしてテーマはそのままでボクサーとボクシング、 VS タイソン、サッカーから、懐かしの CM ソング・シリーズ、どてらい男から、かつて熱中したテレビで仕事ができることの喜びをまとめた。

■ 今日のお気に入りトーク : 「免許の書き換え」

高須「 "松本がいらんこと言うから
    なんか俺がごっつワルモンや " と。
   "浜田さんね ? 僕らも一生懸命、タレントさん来たときに、やっぱりやるんです" と。
   "松本さんのあの言い方は何なんですか ?!" ――と」

松本「あはははははっ !! 何でやねん !!」

高須「 "僕ら、できるだけ、できるだけケアーして" ――ね ?
   "早い、迅速にできるように、やったつもりが !!" 」

松本「うん」

高須「 "あの言い方は何だんねん" と !」

松本「絶対ウソや !!」

高須「――って言うてたもん。
   浜田が俺に言うてんもん。しゃあないやんか」

松本「絶対ウソや……」

高須「いや、浜田が言うててんもん。浜田が
   "もう、ホンマー、松本、松本さんが言ってたんですよ
    あんなことーって、言われたで ? 俺ー" 言うて。
   "ごっつワルモンやん俺ー" 言うて」

松本ワルモンやんけ、アイツー

高須「あはははっ !」

音楽 : がんばれ ! 赤胴鈴之助 / 東京城北少年少女合唱団

092 : ベッカム

2003年07月03日放送

■ 解説
第九十二回目は、三本録りの一本目。松ちゃんの風邪撃退、中居くんの不思議フレーズや、 「放送室の裏」 の舞台裏、今ちゃんのミューズ、高須ちゃんの引越し嫌いと、テーマを定めず進め、ジャストの松ちゃんのマンションにまつわる報道と吉本の対応の甘さに激怒。松ちゃんの携帯が鳴って CM へ。明けては、高須ちゃんの CM から、 「ベッカム来日に泣くアホ女」 を攻撃、英本国での馬鹿エピソード、ハリー・ポッターの子役の空港での話、キリンビバレッジ、筆箱の話から高須ちゃんのペッカー、鉛筆と、日本の技術力の高さについて触れた。

■ 今日のお気に入りトーク : 「映画スターの来日」

松本「泣くかねえ ?! あれー !
   ハリーポッターのアレ見てー ! しょーもない !」

高須「でも仰山泣いてたで。 "良かった〜 !!" 言うて。
   アレどこがええの ?! アレ !!」

松本「分からん。もう、全く分からん」

高須「アレ、日本みたいヤツ、マネージャーでおんで ?! 吉本に」

松本「いや、ホンマに」

高須「なあ ?!」

松本「おるおる」

高須「あんなん分からんわあ、アレ……」

松本「分からん分からん…… あれ呼んどるな、完全に」

高須「呼んどる。それで、多分、映画会社と組んでー……」

松本「そういうことやんな」

高須「一応広告―― まあまあ、言うたら、まあ、それな ?」

松本「そういうことやんな」

高須「 "来てまっせー ! 映画始まりまっせー !" 」

松本「まあ、一応ファンはホンマのファンなんやろうけども……」

高須「うんうん、まあそらそうやろー」

松本「ね ?」

高須「オカシイ、オカシイ、あんなの」

松本「でー、もう、なんやったら軽い前説みたいのもあるかも知れんな。
   "もうすぐ出てくるんでー"」

高須「ああ !」

松本「 "ワーッと !! 宜しくお願いします !! " みたいな……」

高須「ははは…… 敢えて "ワーッと" は言えへん……
   あの、一応は、逆に、逆効果を狙って、あの――
   "ワーッとしないようにねー !
    ここ通りますけどワーッとしないようにねー !" ってことで
    煽らす作戦かも知れへんよ」

松本「いやー、俺は逆やと思うな。もうホントに
   "せっかく日本に来てくれたんだから" ……」

高須「 "ちょっと皆さん前のほうへ ! 後ろ下がらんと、前へ前へ !
   もっと席空いてますんで !" みたいな ?」

松本「そうそう。 "せっかくみんな、あの、日本に来てくれたから
   あのー、もう、ジャンジャン騒いじゃって結構なんで !" 」

高須「なるほど。それでもまだ後ろのほうおるから
   "もう、ホントに早く前へ前へ !" 」

松本「うん…… 絶対そんなんやって」

高須「そんなんなん ?」

松本「うん。 "フラッシュもね、あのー
   用意、用意ちゃんとしといてね !" みたいな」

高須「うーん……」

松本「 "ちゃんと光るかどうか確認しといてねー" みたいな。
   もう、パパパパパパパーッみたいならなアカンもん !!」

高須「そんなんなんや……」

松本「もう、なんや、 "ガラガラーン ! " みたいな
   コケそうなものワザト置いてたりとか」

高須新喜劇やがな !

松本「あはははははっ !」

音楽 : 山口さんちのツトムくん / 斉藤こず恵

093 : コンビニ

2003年07月10日放送

■ 解説
第九十三回目は、高須ちゃんの写真集から始まり、松ちゃんの 「世界の珍獣」 、キリンビバレッジ繋がりでジュース史、そして 「コンビニのいらないもの」 からリンクした抱かれたい・抱かれたくない論、松ちゃんの見た長谷川ディレクターの夢や、高須ちゃんが何度も見る夢で CM へ。明けては、 IZAM とひなの、喫茶店での汚ったないオバハンなど、自意識過剰から来る腹立つ話、テーマに入っては 「臭い」 から、親父のセンサーと一家の貧乏旅行、昔の喫煙、 「もっぺん臭うたろ」 の法則とウンコのブリブリ音でエンディングを迎える。

■ 今日のお気に入りトーク : 「長谷川〜っ !!」

松本「俺いま、長谷川の顔見て思い出したわ」

高須「なに ?」

松本「全然どうでもええ話やけど」

高須「うんうん、どうしたの」

松本「夢見たのよ」

高須「何の ?」

松本「夢をね」

高須「うん」

松本「もう気ン持ち悪い夢やねん」

高須「んー」

松本「で俺、自転車乗ってんねやんか」

高須「アンタが一人で」

松本「俺が。自転車ふぁ〜乗ってたら、なんていうのかなあ ?
   あのー…… 工場みたいなね ? デカーい工場みたいな」

高須「ほいほい」

松本「その、上ってさあ、なんかこう……
   むき出しになってるやんか、こう……」

高須「ああ、ああ。あのー、打ちっ放しみたいになってー」

松本「鉄柱みたいのがわーっと、こう……」

高須「クダ、管みたいのが。うんうん」

松本「今度ね、場面変わったら、そこを俺、自転車で
   もう、バランス取りながら、メッチャ危ないねやんか」

高須「ほうほうほうほう」

松本「それでも何とか乗り切って
   もうちょっとや、いうときにー、 "つりぃーん" なってー !」

高須「ああ、イカン !!」

松本「車輪、 "つりぃーん" なってー ! ドーン !! 落ちたらー
   長谷川の上にドーン !! 落ちてー ! 長谷川が血ィぶっしゅ〜出てえ !!
   ぐわあ〜、なってー ! ブルブルブルブル〜なってー !
   "長谷川ァーッ !!" 言うて !! ……長谷川死んだんや

高須「はっはっはっはっはっ !! ――何やその…… 何を暗示してんねやろな」

松本「分からんねん…… で、 "うーわー、俺、長谷川殺してもうたー" 思て」

高須「自分それ、凄いことしてるで、夢ン中では……」

松本「凄いことしたんや…… "うわ、長谷川死んだー" 思て」

高須「自分無傷かいな」

松本「俺、全然無傷やねん。
   "うわ、長谷川の死に方壮絶やったなあ……" 思て。
   ――もう、"ブルブルブルブルブルゥ〜 !" なってー……」

高須「うわうわうわうわうわ」

松本「血ィホンマに、 "ぴゅ〜ぅ" って出てんねん」

高須「怖いなあ……」

松本「ははははは……」

音楽 : 芽ばえ / 麻丘めぐみ

094 : 山崎

2003年07月17日放送

■ 解説
第九十四回目は、山崎邦正氏を迎えての三本目。夫人のアヤちゃんや山ちゃんの不思議なオナニー、長女のモモちゃんに見る 「癒し」 と幼児趣味、レギュラー紹介から、貯金額、新居購入のトークを経て CM へ。明けては、山ちゃんの抱えるテレギャラの問題と今後の展開、かつての大人気とその終息、松ちゃんの見る山ちゃんのワガママぶり、 「ひきつけ」 、番を張っていた学生時代のエピソード、愛妻家芸人への脱皮、 「やきそば屋やる !」 との引退論や、山ちゃんと松ちゃんの温かい話でエンディングへ。

■ 今日のお気に入りトーク : 「山崎のレギュラー番組」

高須「それと ?」

山崎「それと…… まあラジオね」

松本「うん」

高須「何のラジオ ?」

山崎「まあインターネットラジオですけどね」

松本「あっはっはっはっはっはっ……」

高須「なに、誰と ?」

山崎「……なに笑ろてんねん」

松本「はっはっはっはっはっ !!」

高須「――誰 ? 誰が聴いてんの ?」

山崎「物凄い爆笑してるじゃないですか !!」

松本「インターネットラジオって……」

高須「――趣味やんか !」

松本「一昔前の言い方でいうたら…… ハムやで ?!」

高須「はっはっはっはっはっ !!」

山崎「ハム…… !」

松本「トラック野郎やで !!」

音楽 : シュガータイム / 佐野元春

095 : ケツ吹き矢

2003年07月24日放送

■ 解説
第九十五回目は、ガキの罰ゲームの話題からスタート。ボーリングで負けた松本チームへのケツ吹き矢に関して、ビックリするような長さの針とその裏方たちの苦労、浜ちゃんのサディスファクションぶり、そして夏休みの沖縄旅行で CM へ。明けては、 100 回記念のイベントにまつわる 「カネのない」 お話、 「高須ちゃんケツ吹き矢」 、大好きなタダ尽くしの一回目の旅行、松ちゃんの旅行先から 「帰りたくない」 念 (常人比 : 二十倍〜二十五倍) にまつわるトークと、久しぶりの 「飛行機での出来事」 でこの日は終わる。

■ 今日のお気に入りトーク : 「百回記念企画」

松本「それやったら、その屋形船でー……」

高須「何しますか」

松本「 "高須ちゃんケツ吹き矢" みたいなことを……」

高須「アホなこと言いな !!」

松本「五十連発みたいな」

高須「アホなことを…… 何のためにやねん !!」

松本「あははははは !! あのー、船の――」

高須「向こうからかいな。……物凄い遠投やんか、そんなモン !!
   圧が違うやん、それもう !!」

松本「あのー、あれがあるやん、あれ何やったっけなあ ?
   あの、船の上でなんかやるヤツなあ ?」

高須「アーチェリーかいな」

松本「こんなん、マトみたいなんを、昔なんかあったやんか、あれ何 ?」

高須「あんなもんせんでもええがな別に。何であんなことせなアカンの」

松本「ああいう感じでさ……」

高須「何のために俺のケツにそんなんせなアカンの !」

松本「あははははは……」

高須「物凄い刺さってくやんか !」

松本「ちゃう、五十とは言えへんけど、何発か自分も浴びてみたら……」

高須「いやいや、ごめんなさい、それはもう……。
   ……理由が分かれへんわ ! それはっ !!」

松本「あっはっはっはっはっはっ !!」

高須「理由が分からんわっ !!」

松本「オモロイやん !」

高須「オモロない !」

松本「オモロかったらええんやろ ?!」

高須「オモロないもん !! もう、もう言うときますよ ?!
   もう、アナタの…… だって絵で見えへんし !! ラジオは !! だから――」

松本「一応回すやんか。回すっていうか……」

高須「何で回す必要があんの ?!」

松本「俺がデジカメかなんかで……
   デジカム、デジカメで撮るわ。デジカムじゃなくて」

高須動かへんのかいな ?!

松本「はっはっはっはっはっ !!」

音楽 : みなしごハッチ / 藤崎由理

096 : ジミー

2003年07月31日放送

■ 解説
第九十六回目は、本屋でカメラ付き携帯を使う人たちと、ゲーム作成、スターバックス、携帯の進化、機械に追い着くこと、高須ちゃんの突っ張り棒など説明書を読まない 「嘗めんな的な感じ」 、ダンディ坂野の実年齢、袋とじの特許から、目を見張る便利な発明に関して。 CM を明けては、ジミー大西氏の神憑り的な出来事から、 「もんまり」 誕生、歴代の様々な罰ゲームから見る 「笑いの運」 の呼び込み、高須ちゃんの今後の展開、松ちゃんの知られざるいい話や、マツモト・ジョウイチ Jr. 、声のデカイ素人など、その迷惑について。

■ 今日のお気に入りトーク : 「松本人志 = マツモト・ジョウイチ Jr.」

松本「高須光聖といっても、それは――」

高須「そらそうや。タカス・マサユキ Jr. でもあるワケですよ」

松本「タカス・マサユキ Jr. でもあるワケやんか」

高須「そらそうです」

松本「ね ?」

高須「パシッとせなアカン」

松本「そう。で、高須が、子供ができたら
   それはタカス・ミツヨシ Jr. でもあるし」

高須「なるほど !」

松本「そうやってちゃんと。そのー "かぶせ・かぶせ" で」

高須「でもねえ」

松本「うん」

高須「エエこと言うてる。そうやわ」

松本「そうやろ」

高須「その責任感が子を育て
   親を敬うっていう気持ちになっていく……」

松本当たり前じゃあっ !!

高須「……なんで怒ってんねん !」

音楽 : 五番街のマリーへ / ペドロ & カプリシャス

097 : ターミネーター3

2003年08月07日放送

■ 解説
第九十七回目の冒頭は、芸能人に縁の無いサラリーマンと電車、松ちゃんの見た面白いオッサンたちについて。進んで、性感と松ちゃんのホテル探し、 「S の相方」 を持つ不幸 、 「アベック」 と 「カップル」 に見る松ちゃんのオッサン化、他の文化若者との境界線について。 CM を明けては、松ちゃんのターミネーター 3 酷評。 「内容の無さ」 と 「タイムマシンの矛盾」 を暴き、前作監督ジェームズ・キャメロン (カメロン) を称えた。アメリカ人の発想の違い、松ちゃんのボクシング、そして不思議なフランス語講座でラストを迎える。

■ 今日のお気に入りトーク : 「ターミネーター 3」

松本「アレはヒドイて ! アレはやったらイカンて !
   ――あれハリウッド映画 ?」

高須「ハリウッド映画やろ」

松本「あれ、ハリウッドの上のほうもやなあ……
   "ちょっと見してくれたまえ" 言うて」

高須「うん」

松本「で、あれ、みんな会議室で観て――
   "これは出せないよー、村松くーん" って、言わないと……」

高須「……村松くんかいな、悪いのが」

松本「はははっ !」

■ 今日のお気に入りトーク : 「シルブプレ」

松本「フランス語知ってるよ、メッチャ知ってるよ。
   何言うてんの。 "フィン" (fin) でしょ ?」

高須「ははは…… "シルブプレ" って何なん ?」

松本「…… "シルブプレ" ?」

高須「うん」

松本「……それ喰いモンでしょ」

高須「えええーっ ?!」

松本「はっはっはっ……」

高須「どんな喰いモンよ、 "シルププレ" って !!」

松本「生クリームだらけのヤツでしょう、あのー……」

高須「はっはっはっ !! ――あ、フッカフカの ?!」

松本「フッカフカの、もう、それはそれは……
   もう、甘ンま〜いモンでしょう ?」

高須「あ、それが "シルブプレ" 」

松本「うん」

高須「あー……」

松本紅茶と合うやんか

音楽 : うそ / 中条きよし

098 : ビル・フィッシャー

2003年08月14日放送

■ 解説
第九十八回目は、 100 回記念のスペシャルから、 HEY! HEY! で貰った屋形船、番組の商品、そしてガキの大友氏が語る 「美味いモンは太る」 理論と、松ちゃんの 「美味いモンは身体に悪い」 理論から性病、高須ちゃんの家の生乾きの臭い、テレビコマーシャルの謎、果汁 100 % とその真偽、アメリカのビル・フィッシャーと流れる。 CM を明けては、二人の芸能界でのコネについて。夏休みのホテル予約、ワールドカップのチケット、吉本への入社、 「お前もやで !!」 、意外にイヤな海の実態、オスの蚊とメスの蚊のアユミちゃんで終わった。

■ 今日のお気に入りトーク : 「ハエ」

松本「ハエって何なんやろう ?」

高須「……いや、何なんやろうって……」

松本「何でとまるの ? ……イヤがってんの知ってるよねえ ?」

高須「ははは…… うん」

松本「こんだけイヤがられてて……」

高須「何でとまってくるの ?」

松本「何でとまってくるの ? って、ホンマに淡々と……」

高須「 "えっ ?!" アイツは分かれへんで」

松本「別室で言いたい」

高須「 "えっ、俺 ?!" 」

松本「お前嫌われてんで」

高須「 "お前嫌われてんねんで" って
   言うたらなアカンな。シッカリと」

松本「だから、水が欲しいのならば―― テーブルとかに」

高須「行ったらええやんか」

松本「なんやったら、プールに行けよ。直接」

高須「ああ、あーあー」

松本「何で人の身体の……」

高須"あ゛ー、ホンマですねえ ! "

松本「うわっ、コイツ頭悪いなあ……」

高須「 "ホンマですねえ !" 」

松本「へへへ……」

高須"水ようさんありますもんねえ ! "

松本「あははははっ !! 腹立つわー……」

高須「腹立つでえ !!」

音楽 : ネグレスコ・ホテル / BORO

099 : 子供のふり

2003年08月21日放送

■ 解説
第九十九回目は、 「そうめん」 など "どうでもいい" 話からスタートして、浜ちゃんのマネージャー・木本氏とフジテレビのアナウンサー・内田氏のフライデー報道、松ちゃんの二回目の沖縄旅行とその間の台風直撃、高須ちゃんの遭遇したアホ家族、騒ぐガキと逆に観光地で素なガキに関する話題で CM へ。明けては西部警察 2003 の事故ついてと、テーマに入っては 「ジュース」 、遠足のおやつと子供のフリをする役者・松本少年の思い出。嫌いながらも意外と詳しい松ちゃんのジュース・トークから、 「虎の赤ちゃん」 、犬猫を可愛いと思える心理の分析で終わる。

音楽 : 赤いハイヒール / 太田裕美

ごって損やん

■ 解説
二人にとって、潮江小学校時代からの慣用句。「ごっつい損やん」と同義。常用の関西弁ではないらしい。「全然ツイてへんやん」、「めっちゃ若手やん」などとも併用される。