新機動戦記ガンダムW(ラ行)
ラシード・クラマ
マグアナック隊の隊長として、間接部の装甲が強化された(防御力強化型)MSに乗る。ザクさながら頭部には羽根付きMSに乗り、39人もの隊員を従える隊長どのの威厳を保っている。以前自暴自棄になったカトルを改心させたことがあり、その際、自分の命も省みず隊を助けようとする彼の心に感動。以後は彼を慕い、手足となって戦うことになる。
ラルフ・カート
ヘビーアームズを求め、サーカスまでやってきたというトロワの旧友。ソグランを信じて今まで戦ってきたが、彼がセンチュリー・ディスカバー社と結託していたことを知るや、ヒイロたちに従った。ちなみにクリスとは恋愛関係にあると同時に戦友でもある。
ルイーザ・ラヴクラフト
マダムL。
レイア・バートン
コロニー革命軍を影から指揮する傍ら、セプテムに協力する(後のマリーメイア軍司令)デギムの娘。カーンズ隊との交戦中にヒイロに撃たれたトレーズを介抱する。その後、二人がどうなったかはいうまでもない。
ロウ
サリィたちと共に反抗活動を行うゲリラのひとりで、仲間からも一目置かれた存在のようだ。ミサイルの至近攻撃を受け、戦死。息を引き取る寸前、血まみれの身体を五飛に寄せ、彼にOZと戦うことを頼んだ。
「人間の性かな、悲しいもんだ」
老子O
他の技術者と共にOZを脱走、開発したシェンロンと共に五翔と接触した頭髪も無ければ眉毛もない格闘家風の老技術者。駆動制御システムの権威である。彼もまたOZに捕らわれホワイトファングに逃れと、常に五人一組の行動を送り、ストーリーを引っ掻き廻していく。
竜妹蘭
竜紫鈴の孫娘にして、五飛の嫁。ナタクを名乗っていたが、彼に敗れて以来返上した。セプテムの細菌作戦を阻止するため、プロトタイプリーオーで出撃する。自ら守った花畑で夫に寄り添い、召された。
竜紫鈴
五飛の師匠ともいうべき老人。彼には様々なアドバイスというか人生訓を施してきた。一聴すると確かに尤もなことを言っているが、コロニー住民をも巻き込んだ自爆は決して評価できるものではない。声のせいで、どこぞの番組の物売りお婆さんを思い出す。……"本当の"とういう意味でございます。
