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機動戦士ガンダムALMARYA

アルマリア

一般市民・非戦闘員 彼氏・ガンズをコロニーで待っていたヒロイン、最後のページで初登場の珍しいパターンである。普段は輸送艦に乗り宇宙を駆け回っているガンズとは滅多に逢えないようで(定期便なら別だが)バラつきドレスという一層のおめかしをして彼を迎えた。しかも彼の友人の分までお弁当をこしらえ、大きなバスケットを抱えての登場。彼が軍人を動かしてまで守りたいと思うのも理解できる。

エドガー・アクセル・ガンズ

NO PRINTING テオに乗船、ジオン公国軍に拘束された青年。普段はモノトーン運送でパイロットを勤め、祖母をゲリラにもつことから戦術には詳しい。戦艦ザクの艦内でコロニーを楯にした戦略を目撃、その阻止のため彼らに協力。「超破壊至高達宇宙電撃成」という驚異の戦術を披露した。その後はザークで出撃、コロニーに住む彼女・アルマリアを守るため奮戦した。そして戦艦ガンダムの動きを止めるとコロニーに入港、彼女と無事再会を果たす。
「命をかけて守りたい…大切なものはあるか?」

オクタビオ

副長以下のクルー ガンズからメシを作るよう命ぜられたテオのコックの青年。ガンズとアルマリアのことを言いふらした。フィエール共々何かと自己主張したがるのが特徴。一人称は「ボク」。

ガルブレイス大佐

中級司令官・艦長 戦艦ザクに乗艦、一軍の指揮を執っていたと思われる将校。ガンズのゲリラ屋としての戦術に感動、彼を「民間人にしておくのは惜しい」とまで語っていた。ガンズはジミー伝てにそのことを聞く。ところでUC0179の公国軍って、一体何があったのでしょう。そして私はこの事実をどう処理すればいいのでしょう。宇宙戦国時代の産物、として解釈すべきでしょうか。

ジミー・サライ中尉

NO PRINTING 公国軍第九〇二師団第三部隊に所属、戦艦ザクで輸送艦テオを捕捉。その乗組員ガンズに「軍艦人」と呼ばれ、しかも作戦すら見抜かれたことで腹を立てる。そして彼の出した作戦に賛同はしたが、「境界面の監視」という危険な任務を命ぜられてしまい反感を抱いていた。しかし彼の軽い態度や「BRO」という愛称、命を賭けた特攻に感動、親交を深める。その後はコロニーにも立ち寄ったようだ。

ダイアー

マスコミ 特別な職種名か、「BBCで言った」ということはキャスターか何かの名前かと思われる。ジミーはこの人物が「兵士は死ぬのが仕事」と語っているのを聞いていて、現在の自分の状況と重ねていた。

フィエール

技術者・技術士官 ガンズからアースを出すよう命ぜられたテオの黒人メカニック。コロニーに入ってからは案内役をつとめた。オクタビア共々何かと自己主張したがるのが特徴。一人称は「オイラ」。