最後に
管理人挨拶
この世にアニメは数多くあれど、 " 村人 A " にまで名前がついているのは恐らくガンダムだけであろう。
原作者の富野監督という人は不思議メンで、たったワン・シーンにしか登場しないキャラクターにさえ名前をつけている始末である。
ほらっ、今画面の端っこのほうでホワイトベースの修理をしているあの少年……。
ああっ、今兵器工場に忍び込んだそのジオン兵……。
それっ、今敵基地の管制塔で悲鳴を挙げているティターンズ兵……。
「コイツに名前なんてあったの ?!」 ていうか 「コイツに名前なんか要るか !?」 というキャラクターにさえキチンと名付けられているという不思議。それに倣ってか新興監督の作品にさえ次々とワン・シーンキャラクターに名前が付けられていく……。
これは悪いことか ? 否、むしろ歓迎すべきことではあるまいか。ハッキリ言って " ガンダム " という作品は、こんなマイナーなキャラクターの名前を知らないことによって楽しめない、などという作品では決してない。しかしこれによって世に誇るガンダマーたちはその博識を競い、 " ガンダム " という話題に更なる幅をもたせることができるのである。
当サイトはそんな何気ない " 雑談 " の支えとなるべく作られた。
筆者はこれからも 2500 人、 3000 人といわず、ガンダムの新作が出る度に追加 & 更新してゆくつもりでアリマス。
どうぞ期待して―― っていうか、見捨てないでくださいな。
