ガンダム|キャラクター|歴史| 久川智夫のブログ ( SITE No.01 / SINCE 1999 )Yahoo ! JAPAN カテゴリ登録サイト

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オーバー・ザ・マインド

ユスラ中尉

一般兵・パイロット ティターンズの正義を信じる、黒髪の女性パイロット。3号作戦護衛の任に就くも、教授の「3号少年に夕日を見せてやってくれ」という希望を叶えるため、アッシマーで「軍機」を持ち出した。帰還後は、少年によるガンダム起動に立ち会う。画風のせいか、幼い顔立ちの士官ながら、少年からは「オバサン」と認識されていた。サイバーコミックスの短編を読んでいるような、残なくも懐かしく、そして小気味よい良作である。

3号(少年)

ニュータイプ・強化人間 背中に3の刻印が捺された、謎の最終兵器少年。教授発案による強化人間計画の被験者であり、モビルスーツと一体化することで、データの収集を行なっているが、「心だけになれば飛べる」と信じる彼が「死ぬ」ことでしか、システムは完成をみないという。ユスラによって夕日を見せられたが、彼の境遇に涙するユスラの心意を、幼い彼は理解できなかった。ガンダムとの一体化を果たすが、彼のその後については描かれていない。
(僕の心は飛べる。僕は――ガンダムに――なるよ。)

教授

学者・教師・歴史家 欧州のとある大学で教鞭を執る教師。学生時代のユスラを教えた。どうやら脳神経か機械工学に通じる学者だったようで、ビットやファンネルなどといったサイコミュを一歩上ゆく、「モビルスーツに対し完全に人間の能力を盛り込む」システムを完成させたらしい。バスクにも才能を認められる。――が、少年少女をデバイスに使うという行為に良心の呵責を感じ、研究の凍結を指示。それを解除して進められたのが、今回の3号作戦だった。

?(少女)

ニュータイプ・強化人間 ティターンズ結成以前に進められた、連邦軍による強化人間計画の被験者。名前その他一切不明ながら、自らを研究材料とした教授に対しては悪感情を持っていない。長く連邦の監視下にある。3号作戦発動に際し、教授を訪ねた。