ルウム戦記
アンゴー曹長
ノルマンディー地方を「暗号」持って逃げ回る工作員。連邦のジープに追われ、遂にはマシンガン撃ち込まれて暗号を手放してしまう。その中身が全く以て意味不明なのを知るや、兵たちは彼をボコボコに踏みつけた。そのさい連邦兵が口走った「起きろ、この死体野郎」ってホントどういう意味だろう。
ブルメントリット少将
ルナツーの情報部に所属する士官で、アンゴー軍曹が持って逃げる「暗号」の到着を待ちわびていた。明らかな日系顔である。ちなみにその暗号は本当に「暗号」で、解析に若い女の子数名を要したという。昼食をおごって「オジサマステキ」とモテモテ、「40は若返った」と語っている。しかもマジメなレビルに対して「そんなじゃ若いコにゃもてませんぞー」。それを受けて彼は「この戦争負けるよなー」と溜め息を漏らしていた。
