宇宙戦艦ハーレムノクターン
イースラー副長
ハーレムノクターンで副長を勤める士官。ヘアスタイルがブライトさんというマジメな性格の男だが、艦内にあってサングラスを愛用している。恐らくは宇宙線を恐れてのことか、もしくは色取りを考えてのことか。艦に古くから乗り込み、みなが人格を疑うマドロック艦長の真の優しさを知る男。そのことを理解しないバークレオを優しく諭していた。艦長のボケっぷりにまともに付き合う、これまたボケの大御所。
チチョリーナ中尉
第三艦橋で足を滑らせて宇宙に投げ出された女性士官。マドロック艦長の元婚約者であり、かなりケバめの女性だが彼最愛の人。いくら連邦とて軍隊内恋愛くらいはOKなようである。宇宙に放り出される寸前艦長の足を掴むが、ズボンとブーツをかっさらって消えた。遺体も発見されず、今もどこかの宇宙を漂っているらしい。以来艦長はブリーフ一枚で艦内をうろつくようになった。
番場バークレオ伍長〜少尉
マドロック艦長と共に宇宙を翔ぶことを夢見、ハーレムノクターンに赴任した女性士官。しかし学生時代からの憧れである彼が艦内でズボンを履かず、あまつさえスネ毛魔人であることにとても絶望している。元が純な性格だけにショック大だったのだろう。しかしイースラー副長の説得とマドロックの命を賭けた救出劇に感動し、以来おそろいのパンティーを作ってまで艦内ではスカートを履かなくなってしまった。キティ○イか、コイツらは……。
マドロック大佐
ハーレムノクターンの男ットコ前艦長だが、婚約者を失った経験から艦内ではズボンを履かない。わが身もかえりみず乗員の命を助けにゆくという優しく責任感に溢れた性格だが、その変態ルックスのため艦内では奇人扱い。しかしその顔の良さから軍の広報誌にも露出があるようで、番場は彼に憧れて艦に着任する。しかしその格好の妙に圧倒されて近付き難い存在のようである。それでも第三艦橋で彼に助けられて以来、彼女までスボンを履かなくなってしまったという罪深さ。
「キミならわかってくれるね!」
八幡センパイ
ハーレムノクターンの艦内においてバークレオと相室となった人物らしいが姿は拝めず。それでもNHKの受信料と国勢調査にはキチンと協力している不思議。
