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ガンダム・フロンティア

アンドレ

動植物・機械 八百八コーポレーションで飼育されている牛。宇宙人を装ったティターンズ兵から偶然にも生き残り、オスカルと共に農園の「アダムとイブ」になろうとしていた。宇宙人の再来を恐れる八百八は彼らに貞操帯をつけて守ろうとしたが、糞詰まりを起こして悶絶死してしまう。

アントワネット

動植物・機械 八百八コーポレーションで飼育されている牛。宇宙人を装ったティターンズ兵によりケツを抜かれて死亡。

エグバーグ

動植物・機械 八百八コーポレーションで飼育されている牛。宇宙人を装ったティターンズ兵によりケツを抜かれて死亡。彼の墓だけが前面に出ていたが、それだけ八百八に愛されていたのだろうか。

オスカル

動植物・機械 八百八コーポレーションで飼育されている牛。宇宙人を装ったティターンズ兵から偶然にも生き残り、アンドレと共に農園の「アダムとイブ」になろうとしていた。宇宙人の再来を恐れる八百八は彼らに貞操帯をつけて守ろうとしたが、糞詰まりを起こして悶絶死してしまう。

ジュリエッタ

動植物・機械 八百八コーポレーションで飼育されている牛。宇宙人を装ったティターンズ兵によりケツを抜かれて死亡。どうやら上空から殺られたらしく、ケツを天に突き出し頭は地面に埋まっていた。

田中

一般市民・非戦闘員 通称「農業の田中さん」。どこぞの牧場で酪農業を営んでいたらしいが、飼っている牛のケツを抜かれてテレビ出演。大根抱える息子(?)の頭を拍子で殴ってしまうほど興奮していた。八百八曰く、「このアホ面と科学のどちらを信用するんじゃ」。アホ面というか、むしろ原始人面である。

ハヤタ

一般兵・パイロット ハンブラビに乗る「宇宙人」。ワケあって北米各地の農園を襲い、片っ端から「牛のケツ」を抜いていく悪人。このたび八百八コーポレーションにも牛を求めて現れるが、ミッキーの態度に怒りだして暴走。名前からも判る通り日系で、先祖代々の戦争体験、白人に対する恨みつらみを語りだした。この作者の主題はおそらく「軍事独裁の滑稽」と「SM」。

ヘプバーン

動植物・機械 八百八コーポレーションで飼育されている牛。宇宙人を装ったティターンズ兵によりケツを抜かれて死亡。

マッキー

一般市民・非戦闘員 八百八コーポレーションで働く青年。いつもロッキーとコンビで登場、八百八に代わって組合に出席するなどなかなかの働き者。しかも他の三人に比べて常識があり、宇宙人の訪問の際は素直に腰を抜かしていた。MSの操縦もでき、その段取りをロッキーに教えていた。

ミッキー

一般市民・非戦闘員 八百八の農園で働く、どことなく品のない女のコ。歳は19、時給貰いの身分でありながら荷届けだけが自分の仕事と思っているらしい。終戦を知らぬジオン兵に襲われ、農園の同僚から襲われた。その後も農園に留まり、宇宙人インタビューにも出演。そしてその問題の宇宙人をもてなしたりもしているが、白人ということで日系の宇宙人(ぬいぐるみの中身はティターンズ兵)の袋叩きに遭った。

八百八煎三郎元大佐

エース・ベテラン かつては優秀なジオン軍人として「白い落雷」の異名をとっていた「宇宙世紀のオスカル」。しかしそれは人々によって勝手に美化された誇張で、実際はただのハゲ老人。キャリフォルニア攻防戦で独力三隻の戦艦を撃破、その功績をかわれてアメリカに対するコロニー落しの先兵として地球に降下、そこをインディアンの襲撃に遭ったため、頭の皮膚は実をいえば尻の皮膚。現在はテキサスで八百八コーポレーションこと小さな農園を営んでいる。終戦を悟らぬジオン兵をジャンクなゲルググで一蹴するほどの実力を誇るが、頭は弱かった。

ロッキー

一般市民・非戦闘員 八百八コーポレーションで働く中年男性。麦わら帽子を愛用し、いつも白いデッ歯を傍目に晒している。宇宙人の恰好をしたティターンズ兵の来訪に腰を抜かしたマッキーから、ゲルググのエンジンをかけてくるよう頼まれていた。