THE FIRST STEP
マコ・コバヤシ技術官
アクシズの兵器開発局スタッフ。メガネを掛けている。アムロの乗ったコアファイターを探し出し、そのコンピューターを手に入れるようシャアに要請した。名前の由来は小林誠氏か。
クリス・ナ・ガノー技術官
アクシズの兵器開発局スタッフ。長身の男性。アムロの乗ったコアファイターを探し出し、そのコンピューターを手に入れるようシャアに要請した。名はそっくりながら、百式のナガノ博士とは関係がないようだ。
ブラウン
アクシズを発し、地球圏に戻ったクワトロことシャアの部下。近藤氏のコミックでおなじみのあのブラウンとは関係がないようだ。プレックス襲撃事件に際し、第四小隊を指揮。ブルーライトニング隊を前に部隊全機が被弾した。
ボーマン
旧ジオンの「草」。サイド4アリゾナに潜伏し、地球圏に戻ったクワトロことシャアの入港を手引き。一行の乗るモビルスーツを手配した。
ダリグ
アクシズを発し、地球圏に戻ったクワトロことシャアの部下。エムデンにおいて、通信オペレーターを担う。ちなみにこの艦の乗組員は、みなシャア子飼いの部下たちばかりで、もちろんあのアポリーさんも含まれていた。
アクアバール
アクアバール商会の社長。サイド1に居を構える零細のジャンク屋。成金そのものの中年で、ぶよぶよとした体躯を、金ピカのごつい指輪で飾り立てる。シャアの「アムロのコアファイター探し」に協力するが、最後には欺されてしまった。
スティーブ・オハラハン少佐
宣伝MS隊「ブルー・ライトニング」の三代目隊長。実弾を携えたアクロバット・チームの戦闘力は高く、宇宙移民者恫喝のためのデモンストレーションを主に行なう。フットボールを好み、部隊の戦闘フォーメーションもそれにちなんだものを用いていた。プレックスを引き入れようとするシャアの迎撃に出るが、突破され、武装解除やむなきに到った。どないでっか、小原はん。
「畜生!タイムアウトか…」
