12月31日の決意
ガンズ
302哨戒中隊に所属、ガトーの下でア・バオア・クーはSフィールドの援護に向かった新兵。
ジョン・ビスレィ二等兵
憧れのガトー大尉の下に配属された新兵だが、ア・バオア・クーでは、機体の不備で出撃遅れとなる。しかしティナという女性に出会ったせいで彼はこの世の未練にとりつかれ、故障部品の申告用紙に全て嘘を書き込んだ。だが彼は罪悪感に突き動かされ、一機で迫り来るガンダムに向け発砲。……多分死んだ。
ダルシム
302哨戒中隊に所属、ガトーの下でア・バオア・クーはSフィールドの援護に向かった新兵。ヨガは使えない。
ティナ
ジオニック社からア・バオア・クーに廻された新米社員の女の子。父が同社に勤めていて、小さい頃からMSを見てきたという。命を懸けて戦うMSと兵士たちのため、自分も命を懸けて整備に勤しんでいる。ビズレィの嘘のせいで上官からどやされ泣いていたが、彼女のお陰でビズレィは再び戦う気力を取り戻したのだ。恐らく死亡しているだろう。
