アイドルスターMS戦記(おニャンコ系)
エリ・ニッタ中尉
セーラーズ部隊所属のパイロット。機体番号04。ケイジ・タカスギ直下のパイロット。桃色羽根飾りのバーザムを駆り、自身は特殊スコープを使って撃墜数ナンバーワンを獲得したという。軍の間では、彼女の特製トランプが人気の的だという。
ケイジ・タカスギ中佐
ティターンズ・ボンド・プロジェクトの指揮官。トモコ・タカベ、タイフーン部隊の失態に地位を危ぶまれるも、セーラーズ部隊、エリ・ニッタの成功に名を挙げたとされる。
トモコ・タカベ少尉〜伍長
ケイジ・タカスギ麾下のパイロット。市民のスキャンダル写真により失脚させられた、とされる。――つうか、この本発行当時より、このパイロットに関しては、人生ドエライことになってるような気がする。
サトミ・フクナガ
エリ・ニッタと同小隊のパイロット。機体番号11。ケイジ・タカスギの下、近々単独での実戦投入が期待されている、という。
ヤスシ・アキモト大佐
エリ・ニッタの撃墜数ナンバーワン獲得に貢献した、「特殊スコープ」の開発に携わったという技官。
タカサン・イシバシ大尉
オールナイト・ティターンズ(火曜深夜)の人気DJ。幻のニッタ・トランプを「ポイント高い」と評したという。
マ・サヒコア・サノ少尉
あさのまさひこ氏本人。アイドルスターMS戦記の産みの親。構想自体は画期的ながら、その後の実在メンバーのその後をいろいろ調べてゆくと、なんか巨人湯口事件とかチェキッ娘とか思い出したりして正直ちょっとヒいた。
ノリチャン・キナシ大尉
オールナイト・ティターンズ(火曜深夜)の人気DJ。エリ・ニッタの性能(キー)の高さに驚かされたという。
ミハル・ナカジー少尉
セーラーズ部隊所属のパイロット。機体番号05。とある理由により、戦闘中以外はヘルメットをかぶらず、そのため、地球への降下はとても嫌がるという。首部が延長された異形なMSに搭乗する。軍の専門学校への進学から、セーラーズ部隊を離れた。
アキ・キハラ曹長
セーラーズ部隊所属のパイロット。機体番号06。小隊一番の長身であり、ギャグメーカー。第三分隊のアキエ・ヨシザワの支援を行なっていたこともあるという。新たなフォーメイション・アタックを計画中、とか。
サユリ・コクショウ中尉
セーラーズ部隊・第二分隊所属のパイロット。機体番号08。同部隊の前身『強化人間コンテスト』で優勝した実績を持つ。マコ・シライシ、ミナヨ・ワタナベを率い、後に単独作戦を開始した。
マコ・シライシ軍曹
セーラーズ部隊・第二分隊所属のパイロット。サユリ・コクショウの部下、とされる。
ミカ・ナゴヤ曹長
セーラーズ部隊所属のパイロット。機体番号09。過日、マリン・ハイザックを用いた作戦中に溺れかけ、「生きてて良かった」との名言を残す。アキ・キハラ、リカ・タツミとの三人でフォーメイション・アタックを計画中。
サトミ・フクナガ少尉
セーラーズ部隊所属のパイロット。機体番号11。エリ・ニッタ、ミハル・ナカジョーとのフォーメイション・アタックにより、部隊の名を世に知らしめた。
ミハル・ナカジョー少尉
セーラーズ部隊所属のパイロット。機体番号05。エリ・ニッタ、サトミ・フクナガとのフォーメイション・アタックにより、部隊の名を世に知らしめた。
ソノコ・カワイ中尉
セーラーズ部隊・第二分隊所属のパイロット。機体番号12。部隊内で一番の年長者。初の単独作戦で撃墜速報一位に名を残すも、部隊を去った。ワタナベ・プロジェクトの出身者である。
ワタナベ・プロジェクト
ティターンズ内の一計画と思われる。略すとナベプロ。ソノコ・カワイの出身とされる。
カズコ・ウツミ少尉
セーラーズ部隊所属のパイロット。機体番号13。第一小隊(オールナイトフジ)からの転入組で、脚部が大型化された機体に乗る。サトミ・フクナガ少尉と軍のドラマスペシャルに出演。好評を博した。
ナオト"XEKU"ナガシマ大尉
第三小隊(スケバン刑事)の影の敵、と噂されるパイロット。サトミ・フクナガ、カズコ・ウツミと共演した。
リカ・タツミ曹長
セーラーズ部隊所属のパイロット。機体番号15。第一小隊(オールナイトフジ)からの転入組。『ザ・スカウト/強化人間をさがせ!』のコーナーで、最高得点をマークしている("コーナー"て。もう開き直りやがったな)。ニッポン三景を聞かれ、「富士山」という珍回答で知られる。
ハルミ・トミカワ曹長
セーラーズ部隊所属のパイロット。機体番号14。大型化された両肩に「米」がマーキングされた機体に乗る。アキエ・ヨシザワの支援にあたっていたことも。
アキエ・ヨシザワ少尉
セーラーズ部隊・第三分隊所属のパイロット。機体番号25。一時期、アキ・キハラ、ハルミ・トミカワの支援を受けていた、とされる。現在ではセーラーズを離れ、第三小隊(スケバン刑事)の作戦に携わることが多いらしく、総攻撃(正月特番)にも不参加だった。
ハルコ・サガラ少尉
第三小隊(スケバン刑事)所属のパイロット。
マミコ・タカイ少尉
セーラーズ部隊所属のパイロット。機体番号16。ユーユ・イワイとコンビを組み、作戦名「バナナの涙」で撃墜速報一位を獲得した。部隊でただ一人、街頭勧誘によって入隊した、とされる。
サナエ・ジョウノウチ軍曹
セーラーズ部隊・第二分隊所属のパイロット。機体番号17。単独作戦をメインにこなす同分隊にありながら、今のところその予定はないらしく、その日には"演歌攻撃"が見込まれているという。
ルリコ・ナガタ軍曹
セーラーズ部隊所属のパイロット。機体番号18。エリ・ニッタの大親友。かつてはアキエ・ヨシザワの支援に携わっていたとされる。軍服の袖に手首を掻くし、頬に手を当てる仕草がファンに人気、とか。まさか二十年の後、自分の経歴一切がビジュアルから抹殺されることになるとは、夢にも思うまい。
ユーユ・イワイ少尉
セーラーズ部隊所属のパイロット。機体番号19。マミコ・タカイと共に、バナナ色のバウンドドックに乗る。ノリコ・カンダを目標としているらしい。
ヨウコ・テラモト上等兵
セーラーズ部隊所属のパイロット。機体番号20。作戦中に消息不明となった、とされる。
タマキ・ゴミオカ上等兵
セーラーズ部隊所属のパイロット。機体番号21。作戦中に消息不明となった、とされる。
マコ・シライシ軍曹
セーラーズ部隊所属のパイロット。機体番号22。20、21番と並び、一時は消息不明になるも、ミナヨ・ワタナベと並んでサユリ・コクショウをバックアップ中。
カオリ・ハヤシ軍曹
セーラーズ部隊所属のパイロット。機体番号23。辺境コロニーに駐在中、とされる。
フミヨ・ミタ軍曹
セーラーズ部隊所属のパイロット。機体番号24。辺境コロニーに駐在中、とされる。
ムツミ・ヨコタ上等兵
セーラーズ部隊所属のパイロット。機体番号26(28)。目下訓練中、とされる。
ミナヨ・ワタナベ上等兵
セーラーズ部隊所属のパイロット。機体番号27(29)。マコ・シライシと組み、サユリ・コクショウの支援にあたる。軍曹への昇格が見込まれている。
チアキ・ミカミ上等兵
セーラーズ部隊所属のパイロット。機体番号28(30)。アライ・カサイ・ラインを利用し、トライアングル・ブルー部隊から転入した。あさの氏曰く「不届き者」。
アライ
チアキ・ミカミをセーラーズ入隊に至らしめた、軍内部の人脈。アライ・カサイ・ラインの名で紹介される。
カサイ
チアキ・ミカミをセーラーズ入隊に至らしめた、軍内部の人脈。アライ・カサイ・ラインの名で紹介される。
ユウコ・ヤジマ上等兵
セーラーズ部隊所属のパイロット。機体番号29(31)。目下訓練中、とされる。
クミコ・スーザン・ヤマモト上等兵
セーラーズ部隊所属のパイロット。機体番号32。目下訓練中、とされる。
