機動戦士ガンダム外伝 ZEONICFRONT
エイガー少尉
(後日加筆予定)
ゲラート・シュマイザー少佐
闇夜のフェンリル隊の隊長。いかなるときも冷静沈着な銀髪の指揮官。開戦以前からMSに乗るベテランながらも、ブリティッシュ作戦参加中に負傷。しかしその実戦経験を基に特殊部隊の構想を提案。キシリア少将に認められ、闇夜のフェンリル隊というこの中途半端な部隊を作り上げることになる。ゲー風を考えて敢えてベターなキャラ選にしたのか、隊員たちは今ひとつ地味で盛り上がりに欠ける。
サカキ軍曹
(後日加筆予定)
サンドラ少尉
(後日加筆予定)
シャルロッテ・ヘープナー少尉
闇夜のフェンリル隊の萌えない萌え隊員。士官学校を卒業してすぐ配属されたペーペー少女だが、負けず嫌いでプライドが高い偏屈者。当初はMSパイロットとして配属されてはいたのだが、肝心の機体が間に合わずオペレーターを務めることに。彼女とニッキ少尉の二名に関しては、なぜこんな部隊に配属されたのか、理解に苦しむ。「ベテラン部隊ならオッサンばっかりでいきたいけど、人気とれないし」みたいな事情があるのではと邪推してしまった。
ソフィ・フラン少尉
(後日加筆予定)
ニッキ・ロベルト少尉
闇夜のフェンリル隊の新兵。シャルロッテと同様、士官学校を卒業してすぐ配属された彼もまたペーペー青年。留めた後ろ髪が彼の若さを余計に際立たせている。とはいえパイロットとしては人並み以上の腕前を誇り、その実力を示すが、やはりベテランのマットから見ればまだまだヒヨコも同然なのだろう。彼がMSに乗ることで、同級のシャルロッテからは嫉妬の対象にされている。
マット・オースティン軍曹
闇夜のフェンリル隊の「おやじさん」。これまた他のキャラクターに負けず劣らず「年齢以上に老けて見える」人物で、戦傷を抑えるために大酒を食らっているという。ルローア少尉とは彼が新兵時代からの付き合いで、彼のお守り役として配属されたのをきっかけに行動を共にする。ジオン国防隊時代からの軍人で旧ザクを好み、他のMSには絶対に乗りたがらないという頑固者だ。
マニング軍曹
(後日加筆予定)
ミガキ整備班長
(後日加筆予定)
リィ・スワガー曹長
闇夜のフェンリル隊の黒人青年。サイド1の出身ながら、連邦軍と戦うためにジオン軍に参加したという異様な経緯を持つ。一週間戦争ののち曹長に昇進、真面目かつ寡黙な性格で、命令を忠実に遂行。隊を支える。27歳の若者であるにもかかわらず、その老け顔から十歳は多く見られてしまうという。
ル・ローア少尉
闇夜のフェンリル隊の知恵者。とても25歳には見えない無骨者、坊主頭がそのストレートな切れ味を物語る。彼の持つ高い能力は士官学校(どこのや)を首席で卒業するというステータスに裏打ちされたもので、彼自身なぜ自分がこんな実験部隊に配属されたのか、いまひとつ合点がいっていない。故に他の隊員からは距離を置いているものの、マット軍曹とは新兵時代からの仲だ。
レンチェフ少尉
(後日加筆予定)
