SDガンダム G-GENERATION モノアイガンダムズ
シグ・ウェドナー中尉
キシリア麾下ブラード戦隊の小隊長。終戦時にアインの裏切りに遭い、顔にるろ剣風の刀キズを付けられる。回復後はデラーズ紛争、グリプス戦役と転戦、殺気をたぎらせ戦場をさまようが、かつての上官の娘・ミアンに諭され、幾分かは落ち着いた。カノジョともライバルともつかないセラとは、仲が良いのか悪いのかよく分からない。自信満々で送り出した割りにあまりにも知名度が低いので、新スパロボの人工ヒーローSRXが如く、DS版で復活を果たした。
セイレン・イクスペリ少尉
愛称セラ。フラナガン機関出身の赤いエルメス乗り。なぜかサムライ口調。アインという正太郎君の人生とキャラクターを変えてしまうほど、オットロシイ能力を持つ。シグと通じ合うも、復活後は暴走と絡めて敵対。進め方次第ではラストステージで仲間に戻るが、ヘタするとラスボスにも化ける。DSではターンXに乗ることもあった。
アイン・レヴィ
NT工学に通じる青年。技師目線からエリオット・レムに憧れるも、731の石井中将が如く、フラナガン機関のデータを片手に連邦に降った。正太郎君からゴッツォへの進化(明らかにスパロボ系の顔だよな)、クワトロのグリプス襲撃に便乗しての正史介入など、意外の連続がとっても嬉しいキャラクターである。ていうか何やねんその世界設定を完全に無視したヘアバンは。
ブラード・ファーレン
ミアンの父。キシリア麾下の一艦長。シグやセラ、アインたちの上官にあたる。守りに長けたIDを持ち、中盤までの要となるが、アインの裏切りに巻き込まれてイベント死。
ホリ博士
ライプチヒ研究所のスタッフ。名前はフォリとも。シスクードやデスパーダの開発者にして、名付け親。
ミアン・ファーレン
異様に眼の大きなブラードの娘。ソロモン陥落時、母を亡くす。一年戦争時はまだ幼い少女ながら、なんとグリプス戦役では百式に乗って参戦。主人公と唯一相性の良いユニットとして、あまり使い出は無いが前線に留まることができる。シグを巡ってセラとは不仲ながら、「どちらを選ぶかでどちらが死ぬ」というパンチの効いた展開を与えてくれた(ルート如何で回避は可能である)。
