機動戦士ガンダム0087 ジェリド出撃命令
シュバルツァ・アドラー
ジェリドが傍受した、ジオンの通信の中にあった部隊の名前。ポイントM16-Y19のウェイブ・キャッチャーを護るよう告げられていた。
少女
イヌイットの少女。12歳程度の幼い少女だが、善悪の区別はハッキリしている。突然の来訪者・ジェリドを助け、ランドムーバーとお守りをプレゼントした。その顔立ちは、ジェリドが以前出会ったルリアという女性に似ていたという。ちなみに基地には彼女をはじめ百人近いイヌイットが捕らわれていた。彼女たちにとっては、ティターンズとて英雄である。
トム・クルージング上等兵
アラスカ第18辺境警備隊に所属する青年下士官。イヌイットを戦闘から守り、そして勝利を収めたジェリドを讃えた。その後はエマから事後処理部隊の到着までを任される。
ノボトニー大佐
アラスカにて騒動を巻き起こした、一年戦争は歴戦の勇士。その冷酷な戦い方から「ジオンの吸血コウモリ」の異名を持つ、野太い声のパイロットである。ヨーロッパ戦線で活躍、シャアやアムロと並んでその名があった。肩にコウモリのマーキングをされたブリザード・ドムをしてティターンズと交戦、旧ジオン軍捕虜の解放を要求したが、敗北した。
ルリア
ジェリドが旅行先のアイルランドで出会った、長い髪の少女。湖畔に住まい、彼とガンダムについて語り合った。ジェリドは敵として現れたガンダムを前に、彼女のことを思い出している。
