機動武闘伝Gガンダム(ラ行)
ライゾウ・カッシュ博士
ネオ・ジャパン出身の万能化学者であり、ドモンの父にあたる人物。そのあまりの有能ぶりに軍部よりお声が掛かり、次期大会用のガンダム開発を依頼されるが、彼は、息子・キョウジと共にあまりにも恐ろしいガンダムを作り上げてしまった。それがアルティメットガンダムこと、後のデビルガンダム。アレでは大会にも出場できそうにないのだが、ウルベは大会ではなく戦争のために用いることを画策、カッシュは口封じのため冷凍刑に処せられた。しかし同僚・ミカムラの改心によって彼は目覚め、デビルガンダムの殲滅に一役かうことに。
ラセツ・ダガッツ
身体の大きなハゲ男。悪人だから、当然ながら眉毛はない。ガラと共に卑怯な攻撃を仕掛ける彼も、一応はネオシンガポールのガンダムファイター。お前みたいのがガンダム乗るな。
ルドガー・バーホーベン
ネーデルガンダム(風車)を操るネオオランダのファイター。なんとこの機体、11ヵ月間風車として偽装していたというのだから驚き。形状はもはやロックマンのボスである。
レイモンド・ビショップ
ネオ・フランスの代表たるジョルジュを支える、サンド家の執事。幼きおりより同家に仕え、剣術の指南だけではなく心的成長にも大きく貢献していた。デビルガンダムに怯えるジョルジュを身を呈して守った他、どうやらMS乗りとしても優秀なようで、ミサイルを素手で受け止めるほどの芸当もやってのける。
ロマニオ・モニーニ
コピー技を使うピエロ仮面のポルトガルのガンダムファイター。チボデーのトラウマに付け込み、勝利を狙う。
