機動武闘伝外伝ガンダムファイト7th
アラン・リー
顔に紋様を施したネオチャイナのガンダムファイター。自らの強さに絶対的な自信を持ち、ウォルフに敗れるまではちょっとイヤなヤツだった。しかし倒すべき敵を知るや黄河で修行、悟りを開き、カオスへと挑むことに。
ウォルフ・ハインリッヒ
仮面と無敵の強さ、諭すような口調がどことなくシュバルツなネオドイツのガンダムファイター。何と他の五ヶ国のファイターをことごとく撃破、ドイツ第四帝国(?)の強さをまざまざと見せつけた。試合会場にて修行を積んだシュウジたちと戦うことを望むが、彼らはカオス相手に忙しく、とうとう来ることはなかった。
「ついにアイツらはこなかった…」←これは虚しい
カーミラ
カオス
カッコワルイ悪者の代表。こういうベタな悪人が好きな人もいるのでしょう。若ハゲ眼鏡、「死んでしまえ」に「私が負けるわけがない」もうお腹いっぱい。南極に秘密結社カオスを組織、超兵器エレメントカオス(なんという自己顕示欲の強さ)でシュウジたちに挑み掛かる。放っておいてもそっちから来てくれるタイプの悪者。見よ、これも黒歴史のひとつだ。
デロス・アルゴス
カオスのガンダムファイター。汚ねえ山賊のような風貌をしている。ジェノバと共にウォルフに挑むも見逃され、その後はシュウジたち五人と戦う。しかし多勢に無勢、当然ながら敗れた。
トリス・スルゲイレフ中尉
祖国のために戦う、ロシアのガンダムファイター。何千年経ってもお国柄は同じままらしい。モスクガンダムという半ば無敵にも近いモビルファイターで各国の戦士たちに戦いを挑むも、シュウジだけは倒せなかった。一度はウォルフに完敗するが、祖国の猛吹雪の中で修行。新たな敵をカオスと定め、南極へと赴いた。
ナシウス・キルヒャ
「音速の貴公子」の異名をとる、ネオフランスのガンダムファイター。旅の目的は「どこかの国の機体に搭載されたシステムの調査」。その持ち前のスピードを武器にモスクガンダムを追い詰めるが、返り討ちに遭った。その後は敵をカオスとし、修行を積むことに。
マックス
「閃光マックス」と呼ばれる、ネオアメリカのファイター。シュウジをジャパニーズと呼ぶ気さくな青年。大会に優勝することで、アメリカンドリームを手にすることを夢見ていた。後にフロリダの大竜巻にヒントを得た必殺技を開発、名称不明のカオス兵を倒すが、大きな活躍はなかった。
