機動武闘伝Gガンダム(マ行)
マーキロット・クロノス
身長4メートル、もう人じゃねえ。つーか乗機も終わってる。馬乗りガンダム(風雲再起のように、合体型じゃない。手綱が付いてるんです)。ドモンを見くびり過ぎたが故に敗れた。
マイロン・キング・オブ・ハート
マノン
コスイ技を駆使してジェントルを助けた、彼の愛妻。彼女は人工霧とカッシングというニセガンダム風の無人MSを用い、老体に鞭打ってまで戦おうとする夫を補佐。しかしそれもドモンには通じず、結局は失敗した。普段はカジノでディーラーをして生計を立てているという。胸のペンダントは、ジェントルから与えられたものとか。
マリア・ルイゼ
ジョルジュ大ファンの、フランス王家のお姫さま。おてんばで知られ、どうにかツレナイ彼の気を惹こうと考えている。そのためにはどこまででも追っ掛け、サイフを忘れていることにも気付かない。こればっかりは「世間知らず」の一言では片付けられないような気が。現在13歳、ちなみに父王は、あのレビル将軍みたいな人である。
マルコ
ネオイタリアに住む、ガンダムファイトで親を失った兄弟たちのひとり。
ミカムラ博士
ネオ・ジャパンの開発部において、ガンダムを開発していた技術者。ドモンの父・カッシュ博士とは親しかったが、彼はその才能を妬む。そしてウルベと結託、カッシュのアルティメットガンダム強奪に一枚噛むことに。その後計画が失敗するやドモンを追放、カッシュを冷凍刑送りにしている。しかしその恥ずべき過去を愛娘・レインに知られるに到り、激しい自責の念にかられ、重傷の身をおしてカッシュを解放、ドモンにレインを託して死んでいった。
ミキノ・カッシュ
カッシュ博士の妻にして、ドモン兄弟の母。温和で優しく子供思い。アルティメットガンダムの徴収に訪れたウルベ率いる軍警察を前に一歩も引かず、キョウジをかばって射殺されている。
ミケロ・チャリオット
ネオ・イタリアのガンダムファイター。しかしその素行は格闘家らしからず、マフィアのボスとしてローマに君臨、ファイターの特権をいいことに、乱暴の限りを尽くす極悪人である。しかしドモンに敗れるや、今までの罪を問われて投獄、その後はデビルガンダム四天王として蘇り、ファイターたちに大打撃を与えた。さすが四天王、ただのヤラレキャラのパワーアップぶりにビックリ。ちなみに得意なのは足技、「虹色の脚」はインパクト大。
ミン
ハンじいさんの孫?姉のほうが彼女。
メジナ
ベルチーノの相棒の刑事さん。ネオイタリアでマフィア捜査にあたる。
