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機動戦士ガンダム(ヤ行)

ヤシマ

財界・企業要人 ゴップ提督がミライの前で口にした、「あの」ヤシマ家のひと。連邦の財界に深く食い込んでいた人物で、生きていれば戦争集結はもっと早くなったとか。ミライとカムランの縁談を取りまとめたのもこの人。

ヤン

一般兵・パイロット オリジンに登場。ニカウと組む、ガンタンクのパイロット。メガネの青年。ランバラルのグフによって撃破された。

ユウキ

一般市民・非戦闘員 オリジンに登場。アイランド・イフィッシュの住人。ジオンの毒ガス作戦に直面した。MSの展開を住民への威圧と考え、暴動に備えて銃をとるが、G2の猛威を前に死亡した。春には地球へ降りる予定だったらしく、ファンリーともほのかな恋心を芽生えさせていたが、シェルターに潜り込むことも叶わず息絶えている。わずかに日本人の血を引き、ユウキの名は「勇気」に由来しているという。

ユウリ

一般市民・非戦闘員 サイド7で行方不明になった乳児。母が彼(彼女?)を捜し回る描写がある。

ヨセフ

一般兵・パイロット オリジンに登場。ザクのパイロット。サイド7偵察でデニムらを失ったシャアが、ドズルに送ってもらった戦力の一人。大気圏突入時にクラウンは死んだが、彼は生き残って地球降下後もニューヤーク(ロサンゼルス)を戦った。

ヨハン・イブラヒム・レビル大将

軍幹部・高級将校 宇宙軍の最高司令官ではあるものの、さしたる権力は持たない老将。軍上層部にあって唯一WBを認め援助したことで有名。開戦当初のルウム戦役で艦隊を指揮するが敗北、黒い三連星に捕らえられるも奇跡の生還を果たし、「ジオンに兵なし」演説をぶって兵たちを鼓舞。彼がいなければ連邦は降伏予定だった。以前より部下からの信望は厚かったものの、ニュータイプ肯定の革新派であるため保守的な高官たちからは敵視されている。それでもV作戦、オデッサ作戦の指揮を執り、徐々に軍内部での発言権を増してゆくが、星一号作戦のさなかソーラ・レイの一撃をうけ戦死。凱旋将軍となる一歩手前での死だった。彼が生きていれば、戦後の地球圏はどうなっていただろう。
「あの若者たちが未だ戦っているかぎり、自分は礎にならねばならん」

ワッツ少尉

副長以下のクルー オリジンに登場。ホワイトベースのオペレーター。捕虜コズンの不審を、マーカーから知らされた他、ブライトの指示によりセイラの監視にもあてられる。ランバラルとの戦いで負傷、ジャブローの病院施設に担ぎ込まれた。