機動戦士ガンダムF91(ラ行)
リア・マリーバ
気の強いチビちゃん。シーブックたちのフロンティアIV脱出にチョコチョコ着いてきて、スペース・アークの雑用をこなしていた。ミゲンより年下なのにも関わらず、泣き出す彼をなぐさめていた。
レイチェル・ロナ
ロンデニオンに住むマイッツァーの先妻。彼女の亭主が数年前に物故して以来マイッツァーの話し相手となっている。子育ても家庭教師任せで、ハウゼリーたちへの愛着もさしてなかったのだろう。
レズリー・アノー
港湾施設の溶接工をしているシーブックの父。軍で合金開発に携わっていたが、軍を嫌って退職。コロニーの外で作業をしていたため、フロンティアIVで最も早くCVを見付けた民間人である。息子たちのため、捨て身でハッチを開き、そして後に敵地に潜入、逃げるシーブックを助けたりした。その際に負った傷がもとで、娘に再会することなく死亡。妻の研究に懸ける情熱を理解、それを容認していた。
ロイ・ユング
かつては将軍職にあったが、現在では戦争博物館でMS磨きに精を出す日々を送っている。CVの侵攻に、何を考えたかガンタンクで出撃。気骨有る大人の姿を見せるも、ホンネは「ここで連邦が敗れては博物館の運営資金を貰う先がなくなってしまうから」という大変分かりやすい理由だった。恐らくはアーサーと一緒に戦死したものと思われる。暖かそうな帽子が印象に残る。
ローバー
ロイの部下として戦争博物館に勤務する赤く焼けた顔の男性。ガンタンクの砲撃手を任されており、協力した子供たちを「小僧たち!」と呼んでいた。直後、戦死する。
