サイドストーリーオブZガンダム
カーツ少尉
バスクの命でアムロを保護に現れた正規兵。アムロに動かぬよう要求するも、爆発に乗じて逃げられてしまう。アムロほどの男が彼の様な一介の下士官を知っていたのは、恐らくシャイアンで見知っていたからだろう。
グラントン
アムロレイ奪取作戦に参加、シャトル打ち上げの指揮を執っていた黒人男性。エゥーゴの考えに賛同、宇宙に上がる決心をしてくれたアムロに対して礼を言う。
クランプ曹長
アムロレイ奪取作戦に参加、カミーユを支えて地球に降下したザクのパイロット。彼のお守り役のような存在で、グレッグ隊を気遣い再出撃しようとするカミーユを止めていた。
グリューゲル大尉
月面にてZグスタフのテスト飛行を行っていたパイロット。どことなくシャアに似ているが果たして……?
グレッグ大尉
アムロレイ奪取作戦に参加、陽動を受け持ったマラサイのパイロット。作戦全体の指揮を執るも、突如として現れたストーム・ジャガーの前に敗れ去る。ちなみに彼の乗る機体の頭部には、ハングルが二文字書かれていた。
ジム・トーマス
ティターンズに捕らわれた、ジオン第34突撃攻撃隊出身の兵士。厳しい拷問にも口を割らなかったが、敵となったシャアの姿に絶望、「ティターンズの犬」に成り下がった彼を罵ったのち、舌を噛み切り自決した。
バーン
アムロレイ奪取作戦に参加、陽動を受け持ったドムのパイロット。グレッグから敵が後退する意味を尋ねられるも、彼は自信過剰からか「我々に恐れをなした」と答えていた。
マーフィー
アムロレイ奪取作戦に参加、カミーユを支えて地球に降下したザクのパイロット。クワトロのシャトルに気を取られて逆噴射を掛けるのが遅れ、地面と衝突しそうになる。それでも尻餅を着いただけで済んだのは、彼の腕の良さのお陰だろう。
レガシム
スードリからクワトロに次いで発進したMkII&ランカー乗りのパイロット。
