機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (マイナー)
アデナウアー・パラヤ参謀次官
宇宙に上がってきた政府直属の参謀次官。アクシズ受け渡し交渉の際の全権が彼。ロンデニオンにてシャアと密約を執り付けるも彼の本心が読めずに裏切られ、クラップにて実の娘・クェスに討たれる。シャアが恭順の姿勢を見せると「シャアは正直なのだよ」と笑い、彼が裏切りこちらを攻撃してくると、真っ先に退こうとしていた。連邦なんて、こんなモンである。ちなみに愛人が一人おり、そのせいでクェスとは疎遠。ベストファーザー賞には絶対選ばれないような男。
「神様…!」
オクトバー・サラン
フォン・ブラウン支社勤務の社員。ロンドベル、直接はチェーンの依頼でνガンダムの開発に携わり、サイコフレームの技術を用いて同機の完成に勤めた。実は彼自身サイコフレームの出所を知らず、材料開発部門からのお流れで使用。後にその大元がネオジオンであることを知り、チェーンへの手紙でそれを伝えた。それなりに仕事には誠意を持ったな人物で、未だ調整の済まぬうち出撃しようとするアムロを諌めたりもしている。
カイザス・M・バイヤー
公王制ジオン以来の政治家。戦後はジオン独立同盟の党首として本国で立ち回りつつも、脱してヴァールシカ基地に逃れた。戦犯として多くのジオン幹部が拘束される中、彼はそのギリギリのライン上にいたようである。後にネオ・ジオンの政府要人として、シャアのジオン再興に大きく携わった。
キャザー
レウルーラのメカニックマン。シャアに、アクシズ既存の核エンジンが使えるのかどうか尋ねられた。
キャサリン
地球でアデナウアーが連れていた愛人で、クェスとの折り合いは極めて悪い。手ェまで噛まれるというのはクェスの性格のせいばかりではないだろう。「こんな子と宇宙に行けるか」とアデナウアーへ喰って掛かり、結局は地球に残った。アクシズが落ちていたら、本当に凍え死んでいたと思う。
クレア・スレーン軍曹
ラー・カイラムのメカニック担当。
チェーミン・ノア
ブライト・ミライ夫婦の娘で、頭のリボンが可愛いコ。母と共にウッダーに人質にとられるがアムロによって助けられ、シャアの反乱時は兄・ハサウェイを送り出し、母と共にホンコンで次のシャトルを待っている。当時はミマサというぬいぐるみを持っていた。
トゥース中尉
ラー・カイラムの作戦士官。ブライトの補佐役としてロンドベルを取り仕切る。
ハナン軍曹
ラー・カイラムのメカニックマン。シャアと交戦したリ・ガズィの整備にあたった。
ハロ
ハサウェイがアムロから譲り受けた、3代目ハロ。
ビル・マッケイ
政治評論家。シャアの動向を予見する。
ホルスト・ハーネス
髪が薄くて鼻のデカイ、かつてのジャミトフを思わせるシャアの政治戦略上でのアドバイザー。戦闘にも出ず、ジオン系ともスゥイート・ウォーター系とも知れぬ謎めいた存在だが、ネオ・ジオン再興に大きく携わっていることだけは確か。ロンデニオン密約の際には腰の低さで連邦政府高官たちを手玉に取り、アクシズ受領に一役かっている。ちなみに彼が戦ったのはただの一度きり、『ガシャポン戦士4』のときだけである。
ミマサ
チェーミンが抱えていたクマのぬいぐるみ。「ママは持ってあげない」とのこと。
メラン
ラー・カイラムの副長。ブリッジにてブライトを支える。
ライル
ナナイと共にレウルーラを指揮する、銀髪で眼光の鋭い男。総帥ながらも前線に出て行ったシャアに代わり、ネオ・ジオン艦隊の指揮を執った事実上の提督。地球へのアクシズ落しをかなり強く願っていたようで、作戦の失敗を知るや誰よりも大きな声で「そんなバカな?!」を叫んでいた。
