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機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ハイストリーマー

アマラン

ゲリラ・テロリスト エグムに参加するザクのパイロット。ゼダに従ってロンド・ベルに挑み、クラークと共に彼の後方を固める。どうやら民間人とのことで、彼らの協力にゼダは心から感謝していた。ラー・カイラムから発したジェガンのタコ殴りに遭って戦死。

アリョーナ・ペィジ

ゲリラ・テロリスト エグムに参加する少女。しかしその立場は極めて低く、コマ使いにされているだけである。自らのミスにより一時はロンド・ベルの捕虜となるが、その後は自らの意思でロンド・ベルに協力。尋問したメステマーにとことんまで反抗するも、敵に捕らえられたという失態のため、ゼダたちからは「総括」という連合赤軍ヨロシクの制裁行為を加えられた。もとはルーシの、貧しい出の娘らしい。ちなみにこの少女、かつてサイド1で演習中のアムロと出会ったことがある。

オルヤン・ブロムクフィト

一般兵・パイロット ジェダ六番機のパイロット。アムロと共にでゼダと戦った。2度目の戦闘の際は、風呂に入ろうとしていたところに号令が掛かりブーたれていた。

カニンガム・ショー

副官・補佐官・侍従 ラー・ザイムでのアムロの副官的存在。彼からは「カニーン」と呼ばれる二十歳、短髪のキレイな女性。カラテもやっているらしく、日本人風のハチマキバンダナを愛用していた。ジェダ五番機のパイロットを勤めるが、ゼダの前に敗北。彼らの煽動工作にまんまと嵌ってしまい、激しく落ち込む。その後は儀装補強のためルナツーへ帰還するラー・ザイムに乗艦、別れを告げた。アリョーナ同様、彼女もまた貧しい出の人間らしい。

キャッシー・ガリザック

一般市民・非戦闘員 スゥイート・ウォーターの民間人。アムロは彼女を騙してエグムの活動場所を聞き出し、「アンクル・サムに行け」と告げられる。ポーランド出身らしいが、地球のポーランドではなくコロニーの名前らしい。その思い出話を多々聞かせていた。

キメロン

副長以下のクルー ラー・ザイムの副長。スゥイート・ウォーターの一悶着の後、アムロと共に事態の収拾に手を焼いていた。

キンバリー

ゲリラ・テロリスト エグムに参加するパイロット。スゥイート・ウォーター入りをしたラー・ザイムを襲撃、カニンガムを撃墜せしめた。しかしアムロの前に彼は敗北、アリョーナは彼の死を自らのせいと思い込んでいた。

クラート

ゲリラ・テロリスト エグムに参加するザクのパイロット。ゼダに従ってロンド・ベルに挑み、アマランと共に彼の後方を固める。どうやら民間人とのことで、彼らの協力にゼダは心から感謝していた。ラー・カイラムから発したジェガンのタコ殴りに遭って戦死。

クリスチーナ

一般兵・パイロット インドはサルナートにて修行を積む青年団のリーダー。マハにより「未成年者をかどわかした」という濡れ衣を着せられ、警防で気絶させられた。

ジェームス・シュトロンガー

官僚・警官・公社職員 スゥイート・ウォーター政庁の若い事務官。コロニー内でMS戦をしたロンド・ベルを戒めに来たが、アムロは逆に「民意を抑えきれなかったのはキミたちの責任」であると反論した。その真面目さゆえに出世しないタイプの人間。

ジェフ

一般市民・非戦闘員 クリスチーナ一行の一人。やや太りぎみの少年、修行中だが痩せない。

ジョー・セイ

一般兵・パイロット ジェダ四番機のパイロット。アムロと共にでゼダと戦った。なにも悩みのないような人物。

ジョン・バウアー

軍幹部・高級将校 政府高官のなかでも唯一現状認識のできている人物。ロンド・ベル設立の後押しをしたのも彼で、現場の人間が望む軍備増強も彼のお陰で成功する。ブライトとも顔なじみで、ミライにシャトルの推薦状を書いたのも彼である。アデナウアーが「借りもあった」と言っていたので「コイツもまたダメ高官の一人か」と思われただろうが、とんでもない。

ゼダ・マンディラ

ゲリラ・テロリスト スゥイート・ウォーターの反乱軍・エグムを統べる、剛毛の独眼竜。シャアに忠誠を誓い、ガブールBL2型で(カタチの想像もつかん)でアムロに挑んだ。戦費の捻出はジャンク品さばきや、副職の輸送業から出しているらしい。つまるところは密輸。自爆装置の使用すら省みぬ潔い性格だが、仲間の失敗に対しては厳しい。サンクル・トムの酒場でアムロと遭遇、カニンガムを人質とし、シャアのために働く。どうやら父はジオン軍人だったようで、「ジオンへの恩を忘れるな」という言いつけのもと動いているようだ。
「時代だな……」

トフラー・ランゲラージ

一般市民・非戦闘員 クリスチーナ一行の一人。一番の年かさの青年、マリアンに気があるようだ。

ベルグマン・オファー

技術者・技術士官 ラー・ザイムでメカニックマンのチーフをやっている新兵。メカニックに見慣れたアムロは彼らの作業に無駄が多いことに気付いた。アムロの問いに自信有り気に答えていたが、彼曰く「肩に力が入り過ぎ」らしい。

マシアス・テスタ少佐

中級司令官・艦長 ラー・ザイムの艦長。しかし主人公の母艦の艦長にしては珍しく、主人公に全く理解のない男。「穀潰しの無能軍人」という、戦後の連邦軍人の代表のような立場にあるのにも関わらず、時の政府に対しては批判的。内部改革を思案するアムロには一抹の望みを託していた。しかしルナツー召集の際は嬉々とした表情を浮かべており、やっぱり出世くらいはしたいらしい。

マリアン

一般市民・非戦闘員 ニュータイプを目指すクリスチーナ一行の一人。しかしリーダーのクリスチーナ以外はあまり修行するという気概が薄いのが実情。

ミルトン

一般市民・非戦闘員 クリスチーナ一行の一人。マハの目的がクエスと知り、人質にしようとした。

メステマー・ディロン中尉

一般兵・パイロット ラー・ザイムの士官。アリョーナの尋問に手を焼いており、彼女が「レジスタンス」を名乗ったことに苦笑する。それ以来、彼女にはいささか意地悪く接していた。普段よりマニュアル優先で応用の利かない性格であるため、勘のいいアムロとは衝突することもあった。